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春の羅針 の歌詞

adieu

作詞:君島大空

作曲:君島大空

リリース:2021.04.11

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そしてまた繰り返す夜の途中で 仕舞い込んでた時間が この体温を奪ってゆく 霧の中に星を繋ぐ あなたを隠す夜を手繰り寄せるたび 春は歪みながら回り出す 花の香りよ今だけ針を止めて 夢なら覚めて そっと窓越しに空は白んでゆくようで やっと見つけた小さな この光も奪ってくよ 街の中に立ち竦む 声の渦に掻き消された 聞き返して巻き戻して 霧は晴れた星を連れて あなたを隠す夜の袖を掴むたび 春は濁りながら振り返る 花の香りが冷えて頬を伝う 「さようなら?」 あなたの背中に聞き返す 僕を燃やす夢から覚めて そしてまた繰り返す夜の途中で

FAQ

春の羅針」について

「春の羅針」の作詞者・作曲者は?

作詞は君島大空、作曲は君島大空が担当しています。

「春の羅針」のリリース日は?

「春の羅針」は2021年4月11日にリリースされました。

「春の羅針」の歌詞の意味は?

「羅針」から想像できるものとして、「羅針盤」が挙げられますね。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

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