ひとつひとつやっつけて消えてしまおう 泡が夜空に重なって
忘れ物なくてもねえまた家においでよ
淡い冗談のような日々から始まったな
まっすぐでも彷徨い者 どう信じるの?わからない 曖昧に辿ったって無駄
スカートのシワを伸ばすみたいに簡単ではないんだな
とりあえず帰ったら寝よう
Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり
幸せは分けられるほど今手元にない
微弱な噂に大騒ぎ 残念とハズレをめくり
涙の波に映るいつまでも遠い月
浅はかな奴だとどこかでケチをつけてさ
心と匂いに落ち着く場所が欲しかったの
大人になっても間違えて思い違いして溺れる
それすら取っておくから 何もかも想いを握り過ぎたあなたの文字も潰れた
何回目?また泣くんだろう
Be My Loveはこっそり愛してほしいとうっかり
熱いのと冷たいのが混じる胸の中
何も片付かないうちに空が終わりだよと告げる
わかってる深呼吸した冬に変わる風
Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり
幸せは分けられるほど今手元にない
微弱な噂に大騒ぎ残念とハズレをめくり
涙の波に映るいつまでも遠い月
ハマってたな痺れてた あなたの全部
FAQ
「Cry High Fly」について
「Cry High Fly」の作詞者・作曲者は?
作詞はAIKO、作曲はAIKOが担当しています。
「Cry High Fly」のリリース日は?
aiko「Cry High Fly」は2026年1月14日にリリースされました。
「Cry High Fly」はどのライブで歌われた?
aiko Live Tour「Love Like Pop vol.25」 などで演奏されています。
「Cry High Fly」の歌詞の意味は?
「ひとつひとつやっつけて消えてしまおう」——そんな投げやりで、それでいてどこか力強い一節から始まるaiko「Cry High Fly」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
Cry High Fly【aiko】歌詞の意味を考察!"ぺしゃんこな今"を抱えて飛び立つ夜の感情とは
「ひとつひとつやっつけて消えてしまおう」——そんな投げやりで、それでいてどこか力強い一節から始まるaiko「Cry High Fly」。
2026年1月14日にリリースされた通算47枚目のシングル表題曲です。オリコン週間シングルチャートでは最高3位を記録し、リリース直後から多くのリスナーの心を掴んでいます。華やかなホーンセクションとグルーヴィーなサウンドに乗せて紡がれるのは、大人の恋に不器用に...
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