茜さす

茜さす の歌詞

AimerAimer

作詞:aimerrhythm

作曲:釣俊輔

リリース:2016.11.16

この曲の歌詞考察を読む →

枯れ葉舞う町角を 駆け抜けてく乾いた風 伸びた影とイチョウ並木 季節を見てたかった 返事のない呼ぶ声は あっという間 かき消されてしまう 目抜き通り 人波抜けて どこか遠く 誰もいない場所へ 気付いていたのに 何も知らないふり 一人きりでは 何もできなかった 出会えた幻にさよならを 茜さす この空に 零れた弱さに手のひらを 一輪の徒花 そんなふうに 願い叶え 痛みを知る 渡り鳥の鳴く声も 赤く染まる雲に消えてしまう 帰り道も遠く離れて 今は一人 誰もいない場所で 気付いた景色の色にふれたとしても 一人きりでは 声も出せなかった 愛した幻に口づけを 黄昏れた この空に まだ夕べの星灯らない 待ち宵も朧げ 月は何処に 引き裂かれて 痛みを知る くり返す日々の中で探してたのは 歩き続けるための願い 出会えた幻にさよならを 憧れは この空に 流れた月日を手のひらに 一片の花弁 そんなふうに 痛み重ね 出会いを知る 出会い重ね 願いを知る

FAQ

茜さす」について

「茜さす」の作詞者・作曲者は?

作詞はaimerrhythm、作曲は釣俊輔が担当しています。

「茜さす」のリリース日は?

Aimer「茜さす」は2016年11月16日にリリースされました。

「茜さす」はどのライブで歌われた?
「茜さす」の歌詞の意味は?

アニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマにも起用されたAimerの12枚目シングル『茜さす』。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

茜さす【Aimer】の歌詞を考察!切ないエモーショナルソングに込められた想いとは?

アニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマにも起用されたAimerの12枚目シングル『茜さす』。

Aimerの優しくうららかな歌声によって紡がれた『茜さす』は、切なさと愛おしさに満ちた壮大エモーショナルソングです。 ジャケ写は秋と冬をイメージさせる赤と白に染まった木が印象的。 「茜さす」とは”赤く照り映える”という意味。万葉集の中にも枕詞として登場し、日本の四季を思わせる日本の代表的...

この歌詞で取り上げたアーティスト

Aimer
Artist Name

Aimer

15歳で声を失う経験を経て独特のハスキーボイスを獲得し、2011年に「六等星の夜」でメジャーデビューした女性シンガー。「蝶々結び」「残響散歌」「花の唄」など数々のタイアップ楽曲でヒットを重ね、2022年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。アニメ・ゲーム作品との高い親和性を持つ歌声と、痛みに寄り添う歌詞世界で幅広い支持を集め続けている。

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング