グレースノート

グレースノート の歌詞

AimerAimer

作詞:aimerrhythm

作曲:飛内将大

リリース:2022.01.26

開いたノートに綴った青さは 終わりのチャイムに 君の背中を探してた 不器用で曖昧な 譜面にできない音色 胸に閉じ込めた 触れた指でなぞった思い出は どの言葉で歌にできるかな? ただ夢の中で絆されたまま 生まれたときはひとりぼっちだったこと 忘れがちになるのかな? 見慣れた景色に何かが足りない 見上げた夜空に 頼りない月明りだけ 泣きそうで投げ出した 書きかけのままの日記 明日は言えるかな? ふわり 指にとまった淡い蝶 この夜更けにどこへ飛ぶのかな? この深い闇に灯されたまま 生まれたときはひとりぼっちだったよと みんな 同じなんだよね 君の音で飾った思い出は どの言葉で歌にできるかな? この指でなぞった優しさが いつ誰かの愛に変わるかな? ただ夢の中で絆されたまま 生まれたときはひとりぼっちだったこと 忘れがちになるんだね 同じなんだよね

FAQ

グレースノート」について

「グレースノート」の作詞者・作曲者は?

作詞はaimerrhythm、作曲は飛内将大が担当しています。

「グレースノート」のリリース日は?

Aimer「グレースノート」は2022年1月26日にリリースされました。

「グレースノート」はどのライブで歌われた?

Aimer Hall Tour 2024-25 "lune blanche" などで演奏されています。

この歌詞で取り上げたアーティスト

Aimer
Artist Name

Aimer

15歳で声を失う経験を経て独特のハスキーボイスを獲得し、2011年に「六等星の夜」でメジャーデビューした女性シンガー。「蝶々結び」「残響散歌」「花の唄」など数々のタイアップ楽曲でヒットを重ね、2022年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。アニメ・ゲーム作品との高い親和性を持つ歌声と、痛みに寄り添う歌詞世界で幅広い支持を集め続けている。

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