たった一人で歩いてきたと 思ってたあの日
本当はいつも どんな場面にも “誰か”がいたんだ
過ぎてゆく日々
空気のように見えない想いだけど
花束も 約束もいらない
ただ いくつもの愛で この空は繋がってるよ
いのちの数だけ また誰かと響き合える
ひとりひとり 会いたい“キミ”がいる
ずっと強がることで 弱さを守ってたあの日
そんなときさえ 差し出してくれた “誰か”の手のひら
朝焼けの街
時の流れに景色は変わったけど
やさしさも 愛しさも 心(ここ)にあるよ
伝えられなかった 言葉たちが溢れてる
泣きじゃくる夜に ぬくもりをくれた記憶
目を閉じれば 色褪せない場所がある
たとえどんな離れても 信じ合える
何を失っても キズナだけは壊せない
たったそれだけで 涙は笑顔に変わる
ひとりきりじゃない みんなそばにいるから…
きっと今は分かる
見えない想いの中に愛は輝く
花束も 約束もいらない
ただ いくつもの愛で この空は繋がってるよ
いのちの数だけ また誰かと響き合える
ひとりひとり かけがえのない“キミ”がいる
たとえどんな離れても 信じ合える
何を失っても キズナだけは壊せない
たったそれだけで 涙は笑顔に変わる
ひとりきりじゃない みんなそばにいるから…
FAQ
「キズナ」について
「キズナ」の作詞者・作曲者は?
作詞はHidenori Tanaka、作曲はMasahiro Tobinaiが担当しています。
「キズナ」のリリース日は?
Aimer「キズナ」は2015年7月29日にリリースされました。
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
Aimer
15歳で声を失う経験を経て独特のハスキーボイスを獲得し、2011年に「六等星の夜」でメジャーデビューした女性シンガー。「蝶々結び」「残響散歌」「花の唄」など数々のタイアップ楽曲でヒットを重ね、2022年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。アニメ・ゲーム作品との高い親和性を持つ歌声と、痛みに寄り添う歌詞世界で幅広い支持を集め続けている。