凍えそうな季節から

凍えそうな季節から の歌詞

AimerAimer

作詞:aimerrhythm

作曲:釣俊輔

リリース:2017.02.10

砕けた昨日の欠片をひとつずつかき集めても 途絶えたページは知っている 痛み 書き足しても 筋書き通り 何も変わらなくて 心縛りつけた憧れ 凍えそうな季節から あなただけ奪い去って 溺れてく夢を見た 記憶は嘘をつく こぼれ散る この手から あの日はきっと帰ってこない 理由をただ数えた くすんだ氷の欠片に心が変わり果てても 隠した体温(おもい)は消せない 期待 脱ぎ捨てても 同じ景色 何も変わらなくて 凍えた記憶にすがるだけ 壊れてく心から 涙だけ零れおちて 降り積もる雪の様に 吐息も震えてく 閉ざされた その部屋で あなたがずっと笑っているから 膝をまた抱えた 凍った果実 色褪せないままで 時を止め続けた憧れ 凍えそうな季節から あなただけ奪い去って 溶けてゆく夢を見た 記憶は嘘をつく 遠ざかる その日から 二人はずっと帰ってこない 冬の空 見上げた

FAQ

凍えそうな季節から」について

「凍えそうな季節から」の作詞者・作曲者は?

作詞はaimerrhythm、作曲は釣俊輔が担当しています。

「凍えそうな季節から」のリリース日は?

Aimer「凍えそうな季節から」は2017年2月10日にリリースされました。

「凍えそうな季節から」はどのライブで歌われた?

LIVE TOUR 17/18 "hiver" などで演奏されています。

この歌詞で取り上げたアーティスト

Aimer
Artist Name

Aimer

15歳で声を失う経験を経て独特のハスキーボイスを獲得し、2011年に「六等星の夜」でメジャーデビューした女性シンガー。「蝶々結び」「残響散歌」「花の唄」など数々のタイアップ楽曲でヒットを重ね、2022年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。アニメ・ゲーム作品との高い親和性を持つ歌声と、痛みに寄り添う歌詞世界で幅広い支持を集め続けている。

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