くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く
いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙
いつまでも続くのか 吐きすてて寝転んだ
俺もまた輝くだろう 今宵の月のように
Uh… Ah… Ah…
夕暮れ過ぎて きらめく町の灯りは
悲しい色に 染まって揺れた
君がいつかくれた 思い出のかけら集めて
真夏の夜空 ひとり見上げた
新しい季節の始まりは
夏の風 町に吹くのさ
今日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう
いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙
Ah… Ah… Oh yeah
ポケットに手を つっこんで歩く
いつかの電車に乗って いつかの町まで
君のおもかげ きらりと光る 夜空に
涙も出ない 声も聞こえない
もう二度と戻らない日々を
俺たちは走り続ける
明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう
いつの日か輝くだろう あふれる熱い涙
明日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう
見慣れてる町の空に 輝く月一つ
いつの日か輝くだろう 今宵の月のように
Uh… Ah… Ah…
FAQ
「今宵の月のように」について
「今宵の月のように」の作詞者・作曲者は?
作詞は宮本浩次、作曲は宮本浩次が担当しています。
「今宵の月のように」のリリース日は?
Aimer「今宵の月のように」は2012年12月12日にリリースされました。
「今宵の月のように」はどのライブで歌われた?
MINAMI WHEEL 2012、Aimer Premier Live Vol.2 in planetarium などで演奏されています。
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
Aimer
15歳で声を失う経験を経て独特のハスキーボイスを獲得し、2011年に「六等星の夜」でメジャーデビューした女性シンガー。「蝶々結び」「残響散歌」「花の唄」など数々のタイアップ楽曲でヒットを重ね、2022年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。アニメ・ゲーム作品との高い親和性を持つ歌声と、痛みに寄り添う歌詞世界で幅広い支持を集め続けている。