それはいつもの帰り道 ふいに口数減るから
少しだけど不安になる
君のちょっと斜め後ろ 午後の木漏れ日の中で
君だけを見てる
I don't wanna miss your all
瞬きさえ
Every little thing you do
忘れるほど
これがかけがえのない季節だと信じていたい
君はただ 夢
隣りで笑っていたい
それだけで また世界は七色に変わる
ありふれた恋の詩
過ぎてゆく時間の中で 心は三月のまま
大人気なくて不安になる
教室の窓の向こうに 午後の木漏れ日の中に
まだ君を見てる
Everyday I miss your all
溜息さえ
Every since I've Known you
空回りで
訳もなく空の飛行機雲を追いかけていた
それはまだ 夢
瞳に焼きつけたい
触れかけた手は
世界を何度でも変えて包みこんだ
March of Time
青すぎる空を見上げて 幼すぎた時間を数えた
もう君のいないこのバス停は 今もあの日のまま
君はただ 夢
隣りで笑っていたい
それだけで また世界は七色に変わる
色褪せない恋の詩
FAQ
「March of Time」について
「March of Time」の作詞者・作曲者は?
作詞はaimerrhythm、作曲は中野領太が担当しています。
「March of Time」のリリース日は?
Aimer「March of Time」は2017年5月3日にリリースされました。
「March of Time」はどのライブで歌われた?
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
Aimer
15歳で声を失う経験を経て独特のハスキーボイスを獲得し、2011年に「六等星の夜」でメジャーデビューした女性シンガー。「蝶々結び」「残響散歌」「花の唄」など数々のタイアップ楽曲でヒットを重ね、2022年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。アニメ・ゲーム作品との高い親和性を持つ歌声と、痛みに寄り添う歌詞世界で幅広い支持を集め続けている。