Resonantia

Resonantia の歌詞

AimerAimer

作詞:aimerrhythm

作曲:百田留衣

リリース:2023.07.26

燻る残り香 酔の最中 覚めない夢の 可惜夜を潜り 耳鳴りが解けて 響く音を 静寂がその音だけを 漂わせた まだ遠くへ行けるなら 少しは空の近くへ 擦り減った緒を緩めたら 傷口に吹く風 痛みさえ 癒しもしない 後悔しても迷っても 信じて咲けばいい 戻らない壊さない 選んで来たから 理由は不確かでもいい ただ掻き立てられ 問いかけた声拾って 止まない共鳴 焼き付けた残像を 辿りながら 黎明に溶けないように 包み込んだ 閃光の渦の中で 湧き上がる想いを 伝えてみたいよ 今なら かき消すものはない 言葉だけじゃ 足りやしない 追憶で拗らせた 声なら鳴けばいい 届けて繋いで 探しにゆくから 一瞬の夜 刻んでいい 重ね合うように 冴えてゆく景色の向こうへ 絶えない共鳴 こぼれても失くしても 熱は消えなくて 微かな光でも 怖くはないから 一瞬の夜 刻んでいい 重ね合うように 冴えてゆく景色の向こうへ 絶えない共鳴 後悔しても迷っても 信じて咲かせて 戻らない壊さない 選んで来たから 理由は不確かでもいい 掻き立てるままに 問いかけた声拾って 止まない共鳴 止まない共鳴

FAQ

Resonantia」について

「Resonantia」の作詞者・作曲者は?

作詞はaimerrhythm、作曲は百田留衣が担当しています。

「Resonantia」のリリース日は?

Aimer「Resonantia」は2023年7月26日にリリースされました。

「Resonantia」はどのライブで歌われた?

Aimer Fan Club Tour "Chambre d'hôte"FNS歌謡祭 夏 2023 などで演奏されています。

この歌詞で取り上げたアーティスト

Aimer
Artist Name

Aimer

15歳で声を失う経験を経て独特のハスキーボイスを獲得し、2011年に「六等星の夜」でメジャーデビューした女性シンガー。「蝶々結び」「残響散歌」「花の唄」など数々のタイアップ楽曲でヒットを重ね、2022年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。アニメ・ゲーム作品との高い親和性を持つ歌声と、痛みに寄り添う歌詞世界で幅広い支持を集め続けている。

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