ねえ 僕はどうして そう 今もこうして
ただ 生きてるだけなんだ
冷たくなった瓦礫の山に埋もれて
明日も観えない
もう どうしようもないほどに泣きじゃくって
それで何かが変わるわけじゃない
どれほど叫んでも もう届かない
一度でいいよ願いを この闇空の下で叶えて
壊れるために 生まれるものなんてあるはずもない
そう泣いて 祈って 手と手を重ねて
繋いできたんだ ただ 光を
ねぇ 崩れ落ちた過去の景色は
瞼の裏で消えない
もう戻れないと繰り返し言い聞かせて
それでも消えない
これ以上つらい何かが
もう吹き付けてこないように
壊れた壁の隅 蹲ったまま
一度きりの奇跡よ ひとり彷徨う道を照らして
不意に光を遮る 日々の出口辿る もがいて
一度でいいよ願いを この闇空の下で叶えて
壊れるために 生まれるものなんてあるはずもない
そういつか いつか 終わりが見えない
出口を探して 嗚呼 光を
FAQ
「rubble pile」について
「rubble pile」の作詞者・作曲者は?
作詞はaimerrhythm、作曲は百田留衣が担当しています。
「rubble pile」のリリース日は?
Aimer「rubble pile」は2022年12月14日にリリースされました。
「rubble pile」はどのライブで歌われた?
Aimer Arena Tour 2023 -nuit immersive- などで演奏されています。
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
Aimer
15歳で声を失う経験を経て独特のハスキーボイスを獲得し、2011年に「六等星の夜」でメジャーデビューした女性シンガー。「蝶々結び」「残響散歌」「花の唄」など数々のタイアップ楽曲でヒットを重ね、2022年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。アニメ・ゲーム作品との高い親和性を持つ歌声と、痛みに寄り添う歌詞世界で幅広い支持を集め続けている。