一人のために描いた夢を 誰かに使いまわした
そんなこともあるさと 笑える僕もきっとセプテンバー
「夏」ってだけでキラキラしてた あの気持ちが好きなの
「もう少しだけここにいさせて」 そんな顔で僕見るの
でも君が笑える理由なら 僕が見つけてきてあげる
こんな二人を繋ぐのは きっとなんでもないセプテンバー
本物よりもリアルに見えた あの魔法はもう解けた
けどギュっとすればキュンとなるあれは 夏のおかげなんかじゃない
湿る空が乾く色を きっとパパは探していたの
そんな時に一人ぽつんと疼くまってたセプテンバー
OH セプテンバー OH セプテンバー
OH セプテンバー OH セプテンバー
夢が語りつくした希望を 僕は拾うよ 君は見てるの?
さぁ今ならば この声ならば届く気がしたんだ
夏が散らかしてった心を 僕は紡ぐよ さぁいざ行こう
そう今だから この声だから 響くセプテンバー
声が響きだす そこに意味はなくとも
君が笑い出す そこに夏はいなくとも
OH セプテンバー OH セプテンバー
OH セプテンバー OH セプテンバー
僕が笑える理由なら 今まさに目の前にいるよ
こんな僕らを繋ぐのは そうさいつも
愛が語り尽くした想いを 僕は歌うよ 人は笑うよ
でも今ならば この声ならば届く気がしたんだ
手と手をとれば揺れる心が 抱えた不思議 それはテレパシー
さぁ今だから この声だから さぁ今ならば この声ならば
こんな僕だけど そう君となら 何もないけれど そう今ならば
この声ならば そう君となら 響く気がしたんだ
あぁ この季節(とき)が 語るもの
あぁ この季節が 繋ぐもの
FAQ
「セプテンバーさん」について
「セプテンバーさん」の作詞者・作曲者は?
作詞は野田洋次郎、作曲は野田洋次郎が担当しています。
「セプテンバーさん」のリリース日は?
Aimer「セプテンバーさん」は2016年8月17日にリリースされました。
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
Aimer
15歳で声を失う経験を経て独特のハスキーボイスを獲得し、2011年に「六等星の夜」でメジャーデビューした女性シンガー。「蝶々結び」「残響散歌」「花の唄」など数々のタイアップ楽曲でヒットを重ね、2022年にはNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。アニメ・ゲーム作品との高い親和性を持つ歌声と、痛みに寄り添う歌詞世界で幅広い支持を集め続けている。