残響散歌

残響散歌

AimerAimer

作詞:aimerrhythm

作曲:飛内将大

リリース:2022.01.12

誰が袖に咲く幻花(げんか) ただ そこに藍(あい)を落とした 派手に色を溶かす夜に 銀朱の月を添えて 転がるように風を切って 躓くごとに強くなった 光も痛みも怒りも全部 抱きしめて 選ばれなければ 選べばいい 声よ 轟け 夜のその向こうへ 涙で滲んでた あんなに遠くの景色まで響き渡れ 何を奏でて? 誰に届けたくて? 不確かなままでいい どんなに暗い感情も どんなに長い葛藤も 歌と散れ 残響 ただ一人舞う千夜 違えない帯(たい)を結べば 派手な色も負かす様に 深紅の香(か)こそあはれ この先どんなつらい時も 口先よりも胸を張って 抱いた夢の灯りを全部 辿るだけ 逃げ出すため ここまで来たんじゃないだろ? 選ばれなければ 選べばいい 声をからして 燃える花のように 闇間を照らしたら 曖昧過ぎる正解も譜面にして 夜を数えて朝を描く様な 鮮やかな音(ね)を鳴らす どんなに深い後悔も どんなに高い限界も 掻き消して 残響

SEEEK 歌詞考察

残響散歌【Aimer】歌詞の意味を考察!古今和歌集と音のキーワードで描くアニメ主題歌

今回は、アニメ「鬼滅の刃 遊郭編」のオープニングテーマ、Aimerさんの「残響散歌」の歌詞を考察していきたいと思います。

1月12日に、エンディングテーマ「朝が来る」とともにリリースされる本楽曲。 アニメは12月5日から放送されており、大きな話題になっていました。 オープニングにはどのようなメッセージが込められているのでしょうか? 早速歌詞を見ていきましょう! 残響散歌 歌詞考察 ...

この歌詞で取り上げたアーティスト

Aimer
Artist Name

Aimer

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング

残響散歌の歌詞 - Aimer | SEEEK