朝が嫌い

朝が嫌い

あいみょんあいみょん

作詞:あいみょん

作曲:あいみょん

リリース:2024.09.11

誰にも言えないような 病に蝕まれている 私の恋の寿命はいつまでだろう 古着のシャツの彼が 朝方家を訪ねてきて 私の枕で眠る「おかえり」「ただいま」 3分でできる彼を満たすもの でも3分じゃ足りないの 私を満たすのは 夜になっても側にいてほしい 私は朝が嫌い 知らない間にいなくなっても ちゃんと鍵はポストの中 なんだか悔しくなるの 他にも帰る場所がある気がして から回ってそこから何も手につかない 予告のない帰宅だから できるだけ家に居たくなる そうして何度独りで過ごしたんだろう 連絡はしないの 私なりの抵抗 でも結局は全部したいの いつだって待っているの 夜になったら明日が怖い 私は朝が嫌い いつかの夢はこの部屋にも ちゃんと彼の鍵ができること 始発列車の音 それが私の目覚まし 寝癖を整えて わざとらしくまた眠る ベルが鳴るのを待つ 期待で踊るこの胸 会いたい 醜い そんな朝が嫌い 夜になっても側にいてほしい 私は朝が嫌い 知らない間にいなくなっても ちゃんと鍵はポストの中 私の夢は叶わないらしい この恋は死にかけてる 知らない間に忘れてしまって もっと素敵な そんな朝になれ

SEEEK 歌詞考察

朝が嫌い【あいみょん】歌詞の意味を考察!"ポストの中の鍵"が映す報われない愛の正体

始発列車の音で目が覚める朝。

隣にいたはずの温もりはもう消えていて、残されたのはポストの中に入れられた鍵だけ。あいみょんの「朝が嫌い」は、そんな一方通行の恋に囚われた「私」の息づかいを、静かに、しかし生々しく描き出す一曲だ。 2024年9月11日にリリースされた5thアルバム『猫にジェラシー』の10曲目に収録された本曲。同アルバムでは「炎曜日」「偽者」と続く中盤の流れの中に配置されており、い...

この歌詞で取り上げたアーティスト

あいみょん
Artist Name

あいみょん

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