魔法のもしも

魔法のもしも の歌詞

秋山黄色秋山黄色

作詞:秋山黄色

作曲:秋山黄色

リリース:2026.03.11

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薬を沢山飲んで死ぬのが怖くなくなった もう少し沢山飲んで終わらせたいくらい 俺の孤独のサイズが愛しいうちに 今のうちに ねえ もしも この胸に 喜怒哀楽がなかったら なかったら… それでも首をくくったな ねえ もしも この世界に 死んだあとも居残ったら 残ったら… 納得して死ねたのにな 良いやつがすぐ死ぬ理由が分かってきた頃合いに 俺はやっと優しさの価値を考え直せたよ 死ぬ準備ばっかスムーズで生き生きしてる 値札を剥がすように ねえ もしも その痛み 分かるスイッチがあったなら あったなら… プロゲーマーより押すのにな ねえ それの ジェネリック 想像力がなかったら なかったら… 誰かのせいにしたいよな もしも理由もなく生きれるのなら 死ぬ理由なんてないのに 命は無意味さ 死ぬ意味もないのさ でも生きる意味がないのは 死ぬ理由になるのさ Magic if Magic if Magic if Magic if ねえ もしも こんな世を デザインした馬鹿がいるのなら いるのなら… 芸術を一から教えるよ ねえ もしも 生命に 終わりなんてなかったら なかったら… それでも意味はなさそうだ ねえ 魔法のもしもは 君と居れて 歌を歌えて 飽きもせず 幸せを感じる心が 無限であることか ねえ もしも 命より 大事なものが分かったら

FAQ

魔法のもしも」について

「魔法のもしも」の作詞者・作曲者は?

作詞は秋山黄色自身、作曲は秋山黄色自身が担当しています。

「魔法のもしも」のリリース日は?

秋山黄色「魔法のもしも」は2026年3月11日にリリースされました。

「魔法のもしも」の歌詞の意味は?

薬、孤独、首、死。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

魔法のもしも【秋山黄色】歌詞の意味を考察!「もしも」が暴く死と生のパラドックスと、最後に見つけた救済

薬、孤独、首、死。

冒頭からこれほどまでに生々しい言葉が並ぶ楽曲も珍しい。秋山黄色の「魔法のもしも」は、5thアルバム『Magic if』全8曲の最後に置かれた楽曲であり、アルバム全体の意味を回収する結末でもある。2026年3月11日にリリースされた本作は、演劇メソッドにおける「マジック・イフ(もし自分が〜だったら)」という思考法をタイトルに冠し、仮定の問いを重ねることで逆説的に現実の輪郭を浮...

この歌詞で取り上げたアーティスト

秋山黄色
Artist Name

秋山黄色

秋山黄色(あきやまきいろ)は、1996年生まれ、栃木県宇都宮市出身のシンガーソングライター。作詞・作曲・演奏・録音までを一人で手がける。2018年に「やさぐれカイドー」がSpotifyバイラルチャート上位にランクインし注目を集め、2020年にEPICレコードジャパンより1stアルバム『From DROPOUT』でメジャーデビュー。代表曲にストリーミング総再生6000万回超の「Caffeine」、ドラマ「10の秘密」主題歌「モノローグ」など。2026年3月に5thアルバム『Magic if』をリリースした。

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