アイスクリーム

アイスクリーム の歌詞

amazarashiamazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

リリース:2012.06.13

駅のエレベーターがあまりにも唯物的で この六月のとある一日ですら とても唯物的に思えて だから僕は 僕の情緒と秘密を交わし合う 改札を抜けると 少し夏の匂いがして 色んな人が最大公約数的に笑って その重量が 個人的な空白と釣り合わず 僕は 僕の情緒と秘密を交わし合う 虚しい 寂しい と言ったら終わり 虚しい 寂しい と言ったら終わり 虚しい 寂しい と言ったら終わり 虚しい 寂しい 石畳の歩道が 日照りでとても熱そうだから 今年の六月は ここに捨てていこうと アイスクリーム屋の看板を見て 思った

FAQ

アイスクリーム」について

「アイスクリーム」の作詞者・作曲者は?

作詞は秋田ひろむ、作曲は秋田ひろむが担当しています。

「アイスクリーム」のリリース日は?

amazarashi「アイスクリーム」は2012年6月13日にリリースされました。

「アイスクリーム」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

amazarashi
Artist Name

amazarashi

青森県出身のロックバンド。ボーカル・秋田ひろむを中心に、疾走感あるサウンドと詩的な歌詞で独自の世界観を構築。「空に歌えば」「季節は次々死んでいく」など、社会や生死をテーマにした楽曲が幅広い支持を集める。アニメ作品とのタイアップでも広く知られる存在。

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