春待ち

春待ち の歌詞

amazarashiamazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

リリース:2013.04.10

駅を背にして右の路地 貨物倉庫の突き当たり コインランドリーのはす向かい あの子の家に向かう道 たどる記憶は数あれど たどる道ならこれだけと やがて捨て行く胸中の 感傷だけで暖をとる 或る町 多雨去り べた雪 水雪 最後に 歯向い 舞う雪 春待ち 高波 間に間に 這う鳥 白夜に 間違い 吐く闇 お悔やみ 春待ち この先 増す闇 それ等に たじろぎ やおらに 描く歌詞 価値なし 春待ち 花咲き 秒読み かすかに 注ぐ陽 幸先 この日に 去る街 春待ち いずこに 春待ち

FAQ

春待ち」について

「春待ち」の作詞者・作曲者は?

作詞は秋田ひろむ、作曲は秋田ひろむが担当しています。

「春待ち」のリリース日は?

amazarashi「春待ち」は2013年4月10日にリリースされました。

「春待ち」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

amazarashi
Artist Name

amazarashi

青森県出身のロックバンド。ボーカル・秋田ひろむを中心に、疾走感あるサウンドと詩的な歌詞で独自の世界観を構築。「空に歌えば」「季節は次々死んでいく」など、社会や生死をテーマにした楽曲が幅広い支持を集める。アニメ作品とのタイアップでも広く知られる存在。

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