インヒューマンエンパシー

インヒューマンエンパシー の歌詞

amazarashiamazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

リリース:2023.10.25

自分欺き嘘つくのはどんな気分だい 下らなくて泣けてくる最低だよ 新品にいっそ交換はできないもんかね 9Vの電池みたいに人生も 僕ら始めようとしてる じっと待ってたわけじゃない 信頼に足る未来を選んでただけ ずっと 今夜 美しい過去を持てなかった僕らは 失敗ばかりだったけど 悪くない失敗だったと 疚しさなく言えるように 見知らぬ船に乗り込む 人とは違う国へ この世の余所者として 生まれた場所は選べずとも 生きる場所は選ばせてくれ インヒューマン インヒューマン 叫べ 血液の代わりに血管を流れている メランコリーが傷口から溢れぬよう 社会性の絆創膏を張り替えたら 通勤電車も痛くない 痛くないよ 幸せ不幸せを定義するから 優劣に成り下がる 審判は傲慢な選別だ きっと 今夜 美しい過去を持てなかった僕らは 昨日に目を塞ぐから 明日も見えないと泣いて それでも手探りでゆく ここが暗闇な訳じゃない 僕ら自身の太陽が 各々の場所にあるだけ 生まれた場所は選べずとも 生きる場所は選ばせてくれ インヒューマン インヒューマン 叫べ 下らない毎日に付箋の代わりに 情熱と没頭を夥しく挟み 下らない鬱屈にアンダーラインを引き 言い訳と抗弁、肯定のコラージュ ねえ まだ足りない 欠けた過去埋め合わせる 説き伏せるもの ああ 今夜 美しい過去を持てなかった僕らが 美しい今を掴むとしたら 汚れたこの手だ 見捨てた全てに笑う せいせいしたと手を振る 勝ちや負けなんか通じない この世の余所者として 生まれた場所は選べずとも 生きる場所は選ばせてくれ インヒューマン インヒューマン 叫べ

FAQ

インヒューマンエンパシー」について

「インヒューマンエンパシー」の作詞者・作曲者は?

作詞は秋田ひろむ、作曲は秋田ひろむが担当しています。

「インヒューマンエンパシー」のリリース日は?

amazarashi「インヒューマンエンパシー」は2023年10月25日にリリースされました。

「インヒューマンエンパシー」はどのライブで歌われた?

amazarashi Live Tour 2023「永遠市」 などで演奏されています。

この歌詞で取り上げたアーティスト

amazarashi
Artist Name

amazarashi

青森県出身のロックバンド。ボーカル・秋田ひろむを中心に、疾走感あるサウンドと詩的な歌詞で独自の世界観を構築。「空に歌えば」「季節は次々死んでいく」など、社会や生死をテーマにした楽曲が幅広い支持を集める。アニメ作品とのタイアップでも広く知られる存在。

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