まえがき

まえがき の歌詞

amazarashiamazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

リリース:2013.11.20

上手く逃げおおせたと思っても 夕暮れ時の影みたいに付きまとう 不確かさは自身の背丈をこえて もはや死神の類いだ 心ならずとも流れ流れて どうせ戻れなどはしないのだ 自身の弱さや不成功を顧みる 青の時代はとっくに過ぎたのだ ひぐらしの声が 遥か遥か遠く 風が吹けば飛ぶよな、惨めな決意だが 触れたくても触れられないもの 消したくても消せはしないもの どっからどこまでが自分で どっからどこまでがあんたで ────懐かしい感傷と呼ぶには 煤けすぎた失敗達と 行こうか行かざるかにあえぐ これからのあんたへ捧ぐ

FAQ

まえがき」について

「まえがき」の作詞者・作曲者は?

作詞は秋田ひろむ、作曲は秋田ひろむが担当しています。

「まえがき」のリリース日は?

amazarashi「まえがき」は2013年11月20日にリリースされました。

「まえがき」はどのライブで歌われた?

amazarashi LIVE TOUR 2014「あんたへ」 などで演奏されています。

この歌詞で取り上げたアーティスト

amazarashi
Artist Name

amazarashi

青森県出身のロックバンド。ボーカル・秋田ひろむを中心に、疾走感あるサウンドと詩的な歌詞で独自の世界観を構築。「空に歌えば」「季節は次々死んでいく」など、社会や生死をテーマにした楽曲が幅広い支持を集める。アニメ作品とのタイアップでも広く知られる存在。

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