太陽の羽化

太陽の羽化 の歌詞

amazarashiamazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

リリース:2020.12.16

群生するススキが 気が狂ったように手招きしてる 日差しは赤味がかり 夏では写せないものを露わにする それは そろそろ訪れる 太陽の羽化 状態としての生をボンネットに縫い付けて 身体を輸送する僕は 誰かが描いた白線に沿って 風景にこびりついた憂鬱 とたんに思い出が痙攣する 砂漠に埋まった貝殻で指を切る 今日も来る 暗色の悲しい兆し ついに訪れる 太陽の羽化 だけど 片方だけ 翅はなかった 季節ならさっき出て行った つまらない歌を置いてった 僕らは遠く離れた 取り返しのつかないほど 浮かぶことを諦めた 太陽が町を照らした 始まることをやめた今日が いつもの日常の振りした

FAQ

太陽の羽化」について

「太陽の羽化」の作詞者・作曲者は?

作詞は秋田ひろむ、作曲は秋田ひろむが担当しています。

「太陽の羽化」のリリース日は?

amazarashi「太陽の羽化」は2020年12月16日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

amazarashi
Artist Name

amazarashi

青森県出身のロックバンド。ボーカル・秋田ひろむを中心に、疾走感あるサウンドと詩的な歌詞で独自の世界観を構築。「空に歌えば」「季節は次々死んでいく」など、社会や生死をテーマにした楽曲が幅広い支持を集める。アニメ作品とのタイアップでも広く知られる存在。

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