冷え冷えと蒼褪める夜に僕ら 凍えて 灯火探した
信じてきたことが全部嘘だとしたら 存在意義が揺らぐ
そんな気がしたんだ
だけど成したことと成せなかった事実に 仄かな動機が宿る
それを信じるよ
悲劇の始まりだとしても 僕は何度でも君を選ぶ
疑うことが僕らを引き裂いたから
片っぽに互いの約束、結わえて ほどけない手と手、結び目
誰かの願いの下に産れたんだ
それなら生きとし生けるものに 備わる痛覚が愛って
知りながら僕は痛む 君の笑みの名残 明日の轍に降り積む
頬の熱で溶けるささめ雪の雫 こんな僕にも未だ生命の灯がくすぶる
行くあてもないと かじかむ虚ろに住まう 暖に集う人 温もりがあれば
悲劇の始まりだとしても 僕は何度でも今日を選ぶ
恐れることが誰かを傷つけたから
片っぽに互いの約束、結わえて ほどけない手と手、結び目
誰かの願いの下に産れたんだ
それなら生きとし生けるものに 備わる痛覚が愛って
知りながら僕は痛む 君の笑みの名残 明日の轍に降り積む
生まれなきゃよかったと 嘆く闇 照らす明かり
失うこと 損なうこと 後悔こそ僕をいざなう
冷え冷えと蒼褪める夜に僕ら 互いに 灯火見つけた
片っぽに互いの約束、結わえて ほどけない手と手、結び目
誰かの願いの下に産れたんだ
それなら生きとし生けるものに 備わる痛覚が愛って
知りながら僕は痛む 君の笑みの名残 明日の轍に降り積む
FAQ
「痛覚」について
「痛覚」の作詞者・作曲者は?
作詞は秋田ひろむ、作曲は秋田ひろむが担当しています。
「痛覚」のリリース日は?
amazarashi「痛覚」は2025年1月5日にリリースされました。
「痛覚」はどのライブで歌われた?
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
amazarashi
青森県出身のロックバンド。ボーカル・秋田ひろむを中心に、疾走感あるサウンドと詩的な歌詞で独自の世界観を構築。「空に歌えば」「季節は次々死んでいく」など、社会や生死をテーマにした楽曲が幅広い支持を集める。アニメ作品とのタイアップでも広く知られる存在。