幽霊

幽霊 の歌詞

amazarashiamazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

リリース:2017.02.22

在りし日の幻影を ハンガーにぶら下げて 多情な少年は 出がけに人影を見る 去り行くものに外套を着せて 見送る先は風ばかり かじかむ指先でドアを開けて 未練を置きざりにして街に出る 繁華街で馴染みの顔と 音のしない笑い声 喧噪が静寂 楽しいと喜びが反比例しだして 意識の四隅に沈殿する 小さな後悔ばかりを うんざりする程看取り続けて 一人の部屋に帰る頃 どうでもいい落日が こんな情緒をかき混ぜるから 見えざるものが見えてくる 幽霊 夕暮れ 留守電 がらんどうの部屋

FAQ

幽霊」について

「幽霊」の作詞者・作曲者は?

作詞は秋田ひろむ、作曲は秋田ひろむが担当しています。

「幽霊」のリリース日は?

amazarashi「幽霊」は2017年2月22日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

amazarashi
Artist Name

amazarashi

青森県出身のロックバンド。ボーカル・秋田ひろむを中心に、疾走感あるサウンドと詩的な歌詞で独自の世界観を構築。「空に歌えば」「季節は次々死んでいく」など、社会や生死をテーマにした楽曲が幅広い支持を集める。アニメ作品とのタイアップでも広く知られる存在。

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