夏の夕暮れを見つめてる 生温い風の中一人
どこかではしゃいでいる声が 聞こえていた
君といた長い月日は どこまでも終わることはなく
笑顔の向こう 歩いてゆける 気がしたのが昨日のよう
無意識に思い返してる 自分に気がついた僕は
何も変われないままで立ち止まって…
君が足りない日々 まだ慣れないまま ここまで過ごしてきた
今さらまた君を探してる この胸に刺さったままの愛のカケラ
どしゃ降りの雨も降らずに 薄い水色の空の日
駅前あの小さな店で 終わりにした
冷めていく紅茶のなかに 浮かび上がる窓の景色は
思い出くらい 甘く苦くて 切ないほど燃えていた
伝えたいことが何もかも 間違っていったあの頃に
戻れるなら今すぐに戻りたくて…
気づいていた ただ素直になれたら 答えはひとつになる
呼びかければまだ君に声が届くような 行く当てのない愛の言葉
ボーッとしてると「あ…」まただ
あの時の笑顔 現在もまだ
声またこだま おかしいのかな…
気持ちとはまだまだ逆さま(ha...)
夜景の綺麗なとことか行って
ありきたりの言葉とかなんか言って
視線合わせないままも 肩に手
”なんか言って”困って 言ってたな あなたが…
通り過ぎてく季節が君を遠くへ連れてゆくよ
通り過ぎてく季節に僕は何を見つけるのだろう
君が足りない日々 まだ慣れないまま ここまで過ごしてきた
今さらまた君を探してる この胸に刺さったままの愛のカケラ
壊れたままの愛のカケラ
FAQ
「Flashback」について
「Flashback」の作詞者・作曲者は?
作詞は小川貴史・櫻井翔、作曲は今井晶規が担当しています。
「Flashback」のリリース日は?
嵐「Flashback」は2008年4月23日にリリースされました。
「Flashback」の歌詞の意味は?
冷めていく紅茶、薄い水色の空、駅前の小さな店。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
Flashback【嵐】歌詞の意味を考察!"愛のカケラ"が胸に刺さり続ける理由とは
冷めていく紅茶、薄い水色の空、駅前の小さな店。
「Flashback」の歌詞には、劇的な別れの場面ではなく、妙に生々しい日常の断片が散りばめられている。嵐が2008年のアルバム『Dream “A” live』で聴かせたこの楽曲は、ジャジーなサウンドに乗せて「忘れられない人」への未練を淡々と、しかし深く描き出す一曲だ。作詞は嵐に数多くの歌詞を提供してきた小川貴史、ラップ詞は櫻井翔が手がけた。作曲...
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