都会の空は濁るのに 響くチャイムで今日が昨日
過ぎ行く日々の真ん中に何か建つなら「誓い」をたてる
妙な縁で添う君や僕達の埋まらない日々の隙間も
動きだす心 照らし出したネオン
消えない夜の灯とその先を
東から西のその合間に空しさが通って 夜が闇で閉じても
今日を越えやがて来る明日に少しだけ酔って
意味もなくなんだか眠くないんだよ
明日はどんなことしようかなんてこと
何時しか僕らは失くして 随分濁った
世界の広さを心の狭さを
それすら見えずに曇った2枚のレンズ
妙な縁で添う君や僕達の埋まらない日々の隙間も
動きだす心 照らし出したネオン
消えない夜の灯とその先を
東から西のその合間に空しさが通って 夜が闇で閉じても
今日を越えやがて来る明日に少しだけ酔って
意味もなくなんだか眠くないんだよ
眠れないんだよ
FAQ
「24時」について
「24時」の作詞者・作曲者は?
作詞は後藤正文、作曲は後藤正文が担当しています。
「24時」のリリース日は?
ASIAN KUNG-FU GENERATION「24時」は2004年10月20日にリリースされました。
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
ASIAN KUNG-FU GENERATION
後藤正文、喜多建介、山田貴洋、伊地知潔の4人からなるロックバンド。1996年に関東学院大学の音楽サークルで結成し、2003年のメジャーデビュー以降、「リライト」「ソラニン」「転がる岩、君に朝が降る」などのヒット曲で日本のロックシーンを牽引。社会的なメッセージを内包した文学的な歌詞と骨太なギターサウンドで、国内外で幅広い支持を集め続けている。