魂の値段はいくら 僕にそっと教えてよ
お金だけが物差しさ
君をこれから買い叩く
淀んだグレーの工場街でまとめて顔を削ぎ落とす
個性なんて必要ないさ
家畜のように飼い慣らす
そんな未来が近いだなんて
冗談だって言えるのかい
そんな時代は来ないだなんて
胸を張って言えるのかい
パスポートだってハラワタだって
どこかの市場で売り飛ばす
その収益で石油を買って街ごと燃やしてしまうのさ
そんな願いはクレイジーだって
神に誓って言えるのかい
そんな時代は来ないだなんて
胸を張って言えるのかい
ひとかけらの夢
ひとにぎりの希望を
隠さないで
そんな未来が近いだなんて
冗談だって言えるのかい
そんな時代は来ないだなんて
胸を張って言えるのかい
FAQ
「Caterpillar / 芋虫」について
「Caterpillar / 芋虫」の作詞者・作曲者は?
作詞は後藤正文、作曲は後藤正文が担当しています。
「Caterpillar / 芋虫」のリリース日は?
ASIAN KUNG-FU GENERATION「Caterpillar / 芋虫」は2015年5月27日にリリースされました。
「Caterpillar / 芋虫」はどのライブで歌われた?
Tour2015「Wonder Future」 などで演奏されています。
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
ASIAN KUNG-FU GENERATION
後藤正文、喜多建介、山田貴洋、伊地知潔の4人からなるロックバンド。1996年に関東学院大学の音楽サークルで結成し、2003年のメジャーデビュー以降、「リライト」「ソラニン」「転がる岩、君に朝が降る」などのヒット曲で日本のロックシーンを牽引。社会的なメッセージを内包した文学的な歌詞と骨太なギターサウンドで、国内外で幅広い支持を集め続けている。