100年経って残るのは
フィジカル
更地になって行先は駐車場
この瞬間に滅ぶのも
フィジカル
永遠なんて誓えはしないね
対岸でマネーゲーム
その向こう側
どうにか
互いに手繰った縁で
どうにもならないことを知る
どうやら険しい旅程も覚悟の上
どうでもいいとか言うなら いっそ
今日にも歩みを止めてしまえよ
そういうわけには行かぬ
あなたの手
松葉が積もった土を踏み締める
ハートブレイク 結う
越すに越されぬ流れをじっと待つ
ハートブレイク 結う
彼らと私の未来を
過去までまるっと繋いでいて
どうにか
互いに手繰った縁で
どうにもならないことを知る
どうやら険しい旅程も覚悟の上
どうでもいいとか言うなら いっそ
今日にも歩みを止めてしまえよ
そういうわけには行かぬ
あなたの手
SEEEK 歌詞考察
膝栗毛【ASIAN KUNG-FU GENERATION】歌詞の意味を考察!"フィジカル"な無常を越えて歩き続ける縁の力
100年という時間と、駐車場という即物的な風景。
冒頭からASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文は、壮大さと卑近さを同居させてリスナーの足元を揺らす。2026年3月25日にリリースされたEP「フジエダ EP」の1曲目を飾る「膝栗毛」は、バンド結成30周年を目前に控えたアジカンが静岡県藤枝市の新スタジオ「MUSIC inn Fujieda」で録り下ろした4曲のうちの1曲だ。「...
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