膝栗毛

膝栗毛

ASIAN KUNG-FU GENERATIONASIAN KUNG-FU GENERATION

作詞:後藤正文

作曲:後藤正文

リリース:2026.03.25

100年経って残るのは フィジカル 更地になって行先は駐車場 この瞬間に滅ぶのも フィジカル 永遠なんて誓えはしないね 対岸でマネーゲーム その向こう側 どうにか 互いに手繰った縁で どうにもならないことを知る どうやら険しい旅程も覚悟の上 どうでもいいとか言うなら いっそ 今日にも歩みを止めてしまえよ そういうわけには行かぬ あなたの手 松葉が積もった土を踏み締める ハートブレイク 結う 越すに越されぬ流れをじっと待つ ハートブレイク 結う 彼らと私の未来を 過去までまるっと繋いでいて どうにか 互いに手繰った縁で どうにもならないことを知る どうやら険しい旅程も覚悟の上 どうでもいいとか言うなら いっそ 今日にも歩みを止めてしまえよ そういうわけには行かぬ あなたの手

SEEEK 歌詞考察

膝栗毛【ASIAN KUNG-FU GENERATION】歌詞の意味を考察!"フィジカル"な無常を越えて歩き続ける縁の力

100年という時間と、駐車場という即物的な風景。

冒頭からASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文は、壮大さと卑近さを同居させてリスナーの足元を揺らす。2026年3月25日にリリースされたEP「フジエダ EP」の1曲目を飾る「膝栗毛」は、バンド結成30周年を目前に控えたアジカンが静岡県藤枝市の新スタジオ「MUSIC inn Fujieda」で録り下ろした4曲のうちの1曲だ。「...

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ASIAN KUNG-FU GENERATION
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