おかえりジョニー

おかえりジョニー の歌詞

ASIAN KUNG-FU GENERATIONASIAN KUNG-FU GENERATION

作詞:後藤正文

作曲:後藤正文

リリース:2026.03.25

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暗い廊下の奥で壊れたミシン 君も彼も動かす術を知らない 甘い見通しだけを抱えて未だドライビング 未来を知るのはAIか神のみか それなら舵を取って 飛び出せよ海へ エリー あるいは手に手を取って ここらで終わろうか All right 繰り返す間にどうでもよくなった「意味」 生憎 時間は立ち止まってはくれない 縫い合わせることもできないままで 随分と遠くまで離れてしまった それなら踵(きびす)を返して 迎えに戻れよ ジョニー 古びた空き家を買って いちから直せばいいでしょう また 笑ってダーリン だなんて言ってだるい もう 応えるのだって面倒くさいよな ただ抱き合っていたい それしか要らない もう そんなの嘘だった 黙ってほら影が伸びる 何も告げないままで 誰そ彼なんて言って輪郭もないけど それこそ それでこそ また笑ってダーリン だなんて言ってだるい もう 応えるのだって面倒くさいよな ただ抱き合っていたい それしか要らない もう そんなの嘘だなんて 誤魔化さないよ もう 所在地は知らない 国籍なんてだるい もう 想いがあれば性別なんてさ 笑ってもっとベイビー 時には打つかっても 君らしくあれよ なぁ

FAQ

おかえりジョニー」について

「おかえりジョニー」の作詞者・作曲者は?

作詞は後藤正文、作曲は後藤正文が担当しています。

「おかえりジョニー」のリリース日は?

ASIAN KUNG-FU GENERATION「おかえりジョニー」は2026年3月25日にリリースされました。

「おかえりジョニー」はどのライブで歌われた?
「おかえりジョニー」の歌詞の意味は?

暗い廊下、壊れたミシン、そしてどこへ向かうのかもわからないままハンドルを握り続ける日常。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

おかえりジョニー【ASIAN KUNG-FU GENERATION】歌詞の意味を考察!"壊れたミシン"と"エリー"に隠された帰還の物語

暗い廊下、壊れたミシン、そしてどこへ向かうのかもわからないままハンドルを握り続ける日常。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの新曲「おかえりジョニー」は、冒頭からそんな閉塞感に満ちたイメージを突きつけてくる。ミドルテンポのグルーヴに乗せて、後藤正文が紡ぐのは、壊れてしまったものと離れてしまった誰かに向けた、不器用で切実な呼びかけだ。 2026年3月4日に先行配信された本曲は、同...

この歌詞で取り上げたアーティスト

ASIAN KUNG-FU GENERATION
Artist Name

ASIAN KUNG-FU GENERATION

後藤正文、喜多建介、山田貴洋、伊地知潔の4人からなるロックバンド。1996年に関東学院大学の音楽サークルで結成し、2003年のメジャーデビュー以降、「リライト」「ソラニン」「転がる岩、君に朝が降る」などのヒット曲で日本のロックシーンを牽引。社会的なメッセージを内包した文学的な歌詞と骨太なギターサウンドで、国内外で幅広い支持を集め続けている。

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