スキンズ

スキンズ の歌詞

ASIAN KUNG-FU GENERATIONASIAN KUNG-FU GENERATION

作詞:後藤正文

作曲:後藤正文

リリース:2026.04.03

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夢見て 涙に暮れたあの娘が 息潜めて駆け抜けた オリーブの森 夜が傾く黄泉の塔 月の裏まで勇んで旅行 そんな時代には僕らの 悲惨なループは終わるの? 止めろ 君の 傷だらけの日々も言葉も 抱きしめて 敵も味方も あの星を見て 今を命を抱きしめて 分け合って口に運んだ大皿料理(マクルーバ) 閉じ込められはしないよ 魂まで 道を隔てるパーテーション・ウォール 君の街まで行って観光 そんな未来で僕らは 綺麗なビーチで泳ぐの 歩もう それもあるだけの愛も正義も 脱ぎ捨てて 誰も彼も 鏡を見て 映る素肌を確かめて 止めろ 君の 傷だらけの日々も言葉も 抱きしめて 敵も味方も あの星を見て 今を命を抱きしめていて それとなくただ 隣で暮らして それとなくただ 認め合うこと 歩もう それも あるだけの愛も正義も 脱ぎ捨てて 誰も彼も 鏡を見て 映る素肌を確かめて 止めろ 僕らの 傷だらけの 日々も歴史も書き留めて 敵も味方も この星の上 今のあなたを ただ抱きしめていたい

FAQ

スキンズ」について

「スキンズ」の作詞者・作曲者は?

作詞は後藤正文、作曲は後藤正文が担当しています。

「スキンズ」のリリース日は?

ASIAN KUNG-FU GENERATION「スキンズ」は2026年4月3日にリリースされました。

「スキンズ」の歌詞の意味は?

「オリーブの森」「マクルーバ」「パーテーション・ウォール」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

スキンズ【ASIAN KUNG-FU GENERATION】歌詞の意味を考察!"愛も正義も脱ぎ捨てて"素肌で抱き合う反戦歌

「オリーブの森」「マクルーバ」「パーテーション・ウォール」。

一聴すると疾走感のあるギターロックだが、歌詞に目を通した瞬間、そこに刻まれた言葉の重さに息を呑む。ASIAN KUNG-FU GENERATIONが結成30周年の節目にリリースした「スキンズ」は、2026年4月3日に先行配信された新曲であり、TVアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」最終シーズン第3クールのオープニ...

この歌詞で取り上げたアーティスト

ASIAN KUNG-FU GENERATION
Artist Name

ASIAN KUNG-FU GENERATION

後藤正文、喜多建介、山田貴洋、伊地知潔の4人からなるロックバンド。1996年に関東学院大学の音楽サークルで結成し、2003年のメジャーデビュー以降、「リライト」「ソラニン」「転がる岩、君に朝が降る」などのヒット曲で日本のロックシーンを牽引。社会的なメッセージを内包した文学的な歌詞と骨太なギターサウンドで、国内外で幅広い支持を集め続けている。

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