ねぇ 調子はどうだい? 君はまた考えすぎてないかい?
燃え尽きてしまいそうなあの日々をまだ覚えているかい?
長い雨の日も 晴れ渡る日にも
変わらずにあるもの ありふれたこと
なぜか今日は愛おしく思うよ
大丈夫さ 君はいくつもの愛を知ってまた歩き出せる
旅立ちの前に祝福を ありったけの言葉より湧き上がるメロディーを
道ゆく中でいくつも手を振り別れた
思い出に急かされここまで歩いてきた
途方に暮れた日も笑い合えた日も
忘れてないけど もう行かなくちゃ
なんだか今日は空がやさしい気がするよ
遠くかすむ景色のむこう 向かって行こう
恐れはまだ 変わるがわる訪れど
変わっていこう 思うがまま
愛をひとつ君がくれたから どんな道でもきっと行ける
ためらわぬように生きること ずっとずっとこの胸に刻んでゆくよ
大丈夫さ 君は強いからどんな夜でも超えて行ける
迷わないように前を見て 一歩一歩その足で進んで行ける
最後に言うよ 君はいくつもの愛を知ってまた歩き出せる
旅立つ君への祝福を ありったけの言葉より湧き上がるメロディーを
SEEEK 歌詞考察
100年後の僕たちへ【Awesome City Club】歌詞の意味を考察!活動休止前に届けた"祝福の手紙"に込められた想いとは
2025年のクリスマスイブ。
Awesome City Clubが届けた贈り物は、華やかなラブソングではなかった。静かなピアノと、ゴスペルコーラスの温もりに包まれた「100年後の僕たちへ」。デビュー10周年を記念した10作連続リリース企画の第9弾としてリリースされたこの楽曲は、その数日後に発表される活動休止という事実と重なり、単なるシングル以上の意味を帯びることになる。未来の自分たちへ宛てた手...
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