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幽霊東京 の歌詞

AyaseAyase

作詞:Ayase

作曲:Ayase

リリース:2021.09.08

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燦然と輝く街の灯り 対照的な僕を見下ろす あのビルの間を抜けて 色付き出したネオンと混じって 僕の時間とこの世界をトレード 夜に沈む 終電で家路を辿る僕の 目に映るガラス窓に居たのは 夢見た自分じゃなくて 今にも泣き出してしまいそうな 暗闇の中独りただ迷っている 哀しい人 大丈夫、いつか大丈夫になる なんて思う日々を幾つ重ねた 今日だって独り東京の景色に透ける僕は 幽霊みたいだ 失うことに慣れていく中で 忘れてしまったあの願いさえも 思い出した時に 涙が落ちたのは この街がただ あまりにも眩しいから 散々だって笑いながら嘆く 退廃的な日々の中 あの日の想いがフラッシュバック 気付けば朝まで開くロジック 僕の言葉を音に乗せて何度でも 失うことに慣れていく中で 忘れてしまったあの日々でさえも それでもまだ先へ なんて思えるのは 君がいるから ねえ こんな寂しい街で ねえ 燦然と輝く街の灯り 対照的な僕を見下ろす あのビルの先、手を伸ばして あの日夢見た景色をなぞって 僕の時間とこの世界をトレード 明日を呼ぶ 失うことに慣れていく中で 失くさずにいた大事な想いを 抱き締めたら不意に 涙が落ちたのは この街でまだ 生きていたいと思うから 君もそうでしょ

FAQ

幽霊東京」について

「幽霊東京」の作詞者・作曲者は?

作詞はAyase自身、作曲はAyase自身が担当しています。

「幽霊東京」のリリース日は?

Ayase「幽霊東京」は2021年9月8日にリリースされました。

「幽霊東京」の歌詞の意味は?

「夜に駆ける」(2019年12月)の大ヒットで知られる2人組ユニット・YOASOBI(ヨアソビ)のコンポーザー(作曲家)Ayase(あやせ)さん。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

幽霊東京【Ayase】歌詞の意味を考察!ボカロ曲のセルフカバーに込められた思いとは?

「夜に駆ける」(2019年12月)の大ヒットで知られる2人組ユニット・YOASOBI(ヨアソビ)のコンポーザー(作曲家)Ayase(あやせ)さん。

自身のボカロ曲をセルフカバーした配信シングル「夜撫でるメノウ / 幽霊東京」は2021年9月にリリースされました。 そのうち今回は「幽霊東京」に注目! 東京で幽霊みたいだと感じるのはなぜなのでしょうか。 Ayaseさんが作詞・作曲・編曲・...

この歌詞で取り上げたアーティスト

Ayase
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Ayase

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