渇きかけた心に 小さなひびひとつ
互いのそれを触れ合った 夏の日
消えゆく季節に ふたり逆らうように
炎を産んで
抱き締めるほど君は 消えてしまいそうで
戸惑いの中 熱く 乱れ羽ばたいた
君の昔、僕のいま、これから…
何を囁く
知ることの痛みもいくつか知ったよ
夜を越えるたびに ふたりただの男と女
何もかも許し合えば また迷いはじめる
言葉とぎれても 今 そばにいよう
瞳を見たい 黒い髪に口づけたい
隠しきれない想いが とめどなくあふれる
このままか これ以上か 愛の形 何が欲しい
傷つくのはかまわない… いつまでも傷つけない
強く魅かれてゆくほどに 眠れぬ日は続く
肌に触れたい 君の気配を感じたい
雑踏の中に立ち その名を叫びたい
胸を焦がし続ける 情熱の淵で
力尽きるまで 踊れ 紅い陽炎
FAQ
「紅い陽炎」について
「紅い陽炎」の作詞者・作曲者は?
作詞は稲葉浩志、作曲は松本孝弘が担当しています。
「紅い陽炎」のリリース日は?
B'z「紅い陽炎」は1992年10月28日にリリースされました。
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
B'z
松本孝弘と稲葉浩志によるロックユニット。1988年のデビュー以降、「ultra soul」「LOVE PHANTOM」「イルミネーション」など数々のヒットを生み、総売上8000万枚以上、オリコンアルバム1位通算32作は歴代最多記録。ハリウッド・ロックウォークにアジア圏初の殿堂入りを果たし、LIVE-GYMと称したツアーで国内外の観客を魅了し続けている。
