真白い雲のただよう果て 何があるの?
桜の丘で ねころんで 夢を見てた
いつか戻ってきたい場所は きっとここにある
永遠の翼がほしい また会う瞬間(とき)のために
はかないこの命を 朝日のように燃やしながら
はばたいてゆこう
街灯(あかり)の下を ふたりのり 自転車こいで
強く抱きつく あぁ ぬくもり 涙が出そう
失ってはいけないものを 知ってしまったよ
永遠の翼広げ ただ君のためだけに
まばゆいその笑顔が 消えないように願いながら
はばたいてゆこう
僕らがいつも目ざすのは 愛しいものたちの幸せ
絶望の先に必ずある ひと筋の希望の光
永遠の翼広げ ただ君のためだけに
まばゆいその笑顔が 消えないように願いながら
永遠の翼があるなら 清らかな風に乗って
いつかくる優しい未来を 胸に描き 信じながら
はばたいてゆこう
SEEEK 歌詞考察
永遠の翼【B'z】歌詞の意味を考察!"はかない命"を燃やしてなお残る愛と希望の物語
桜の丘で寝ころぶ穏やかな情景と、命を燃やして大空へ飛び立つ決意。
「永遠の翼」には、一見すると相反するこの二つの温度が同居している。2007年5月9日にB’zの43枚目のシングルとしてリリースされた本曲は、東映映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』の主題歌として書き下ろされた。太平洋戦争末期、特攻隊員たちのはかない青春を描いたこの映画のために、松本孝弘と稲葉浩志は鹿児島県知覧にある特攻平和会館...
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