SEEEK

MOTEL の歌詞

B'z

作詞:稲葉浩志

作曲:松本孝弘

リリース:1994.11.21

たどりついた小さなベッドの上で僕らは眠る 今日という日がまた消えてゆく 重ねてもはみだす心 安い石鹸のように磨り減らし ひとりじゃないから 汚れながら生きてる 罪に寄り添い アイツも泣くよ 星降りそそぐこのモーテルだけが 僕らを撫でてくれる 勢いないぬるいシャワーで体を洗い流して ただの独りよがりの禊ぎ きれいな宝石(もの)だけを愛した君は それでも僕といるね ひとりじゃないから 忘れながら生きてる 根雪のよな思い出が夢に出て こらえきれずに塞がりかけた 傷をまた掻きむしる ひとりじゃいられないなら 奪いながら生きてる 何も返せるものは無くても 冷たい風が窓を叩いて 僕は君抱き寄せる 明日は何処へゆこう……

FAQ

MOTEL」について

「MOTEL」の作詞者・作曲者は?

作詞は稲葉浩志、作曲は松本孝弘が担当しています。

「MOTEL」のリリース日は?

B'z「MOTEL」は1994年11月21日にリリースされました。

この歌詞で取り上げたアーティスト

SEEEK
Artist Name

B'z

松本孝弘と稲葉浩志によるロックユニット。1988年のデビュー以降、「ultra soul」「LOVE PHANTOM」「イルミネーション」など数々のヒットを生み、総売上8000万枚以上、オリコンアルバム1位通算32作は歴代最多記録。ハリウッド・ロックウォークにアジア圏初の殿堂入りを果たし、LIVE-GYMと称したツアーで国内外の観客を魅了し続けている。

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