今から少し話をしよう 言葉はいつも頼りないけど
それでも少し話をしよう 歌にして逃げてしまう前に
バンドなんかやめてしまえよ 伝えたいなんて買い被るなよ
誰かに頭を下げてまで 自分の価値を上げるなよ
だけど愛してたのは自分自身だけで馬鹿だな
だから愛されなくても当たり前だな糞だな
今までバンドをやってきて 思い出に残る出来事は
腐る程された質問に 今更正直に答える
2011年1月23日 アンコールでの長い拍手
思えばあれから今に至るまで ずっと聞こえているような気がする
だけど愛してたのは自分自身だけで馬鹿だな
だから愛されなくても当たり前だな糞だな
ギターもベースもドラムも全部 うるさいから消してくれないか
今はひとりで歌いたいから 少し静かにしてくれないか
こんな事を言える幸せ 消せるということはあるということ
そしてまた鳴るということ いつでもすぐにバンドになる
だから愛しているよ都合のいい言葉だけど
結局これも全部歌にして誤魔化すんだけど
だけど愛してたのは自分自身だけで馬鹿だな
だから愛されなくても当たり前だな糞だな
当たり前だな糞だな
そうだなそうだなそうだなそうだよな
嘘だな嘘だな嘘だよな
疑いは晴れずでも歌は枯れず
付かず離れずでこれからも
そうだなそうだなそうだよな
嘘だな嘘だな嘘だよな
疑いは晴れずでも歌は枯れず
付かず離れずでこれからも
FAQ
「バンド」について
「バンド」の作詞者・作曲者は?
作詞は尾崎世界観、作曲は尾崎世界観が担当しています。
「バンド」のリリース日は?
back number「バンド」は2024年8月28日にリリースされました。
「バンド」はどのライブで歌われた?
anti sleeps tour 2024 などで演奏されています。
「バンド」の歌詞の意味は?
「今から少し話をしよう 言葉はいつも頼りないけど」——この静かな語りかけから始まる「バンド」は、バンドという存在への愛憎入り混じる感情を赤裸々に綴った楽曲です。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
バンド【back number】歌詞の意味を考察!"2011年1月23日"に込められたバンドへの愛と葛藤
「今から少し話をしよう 言葉はいつも頼りないけど」——この静かな語りかけから始まる「バンド」は、バンドという存在への愛憎入り混じる感情を赤裸々に綴った楽曲です。
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