冬と春

冬と春 の歌詞

back numberback number

作詞:清水依与吏

作曲:清水依与吏

リリース:2024.01.24

この曲の歌詞考察を読む →

私を探していたのに 途中でその子を見つけたから そんな馬鹿みたいな終わりに 涙を流す価値は無いわ 幕は降りて 長い拍手も終わって なのに私はなんで まだ見つめているの 嗚呼 枯れたはずの枝に積もった 雪 咲いて見えたのは あなたも同じだとばかり 嗚呼 春がそっと雪を溶かして 今 見せてくれたのは 選ばれなかっただけの私 あんなに探していたのに なぜだかあなたが持っていたから おとぎばなしの中みたいに お姫様か何かになれるものだと 面倒くさくても 最後まで演じきってよ ガラスの靴を捨てた誰かと 汚れたままのドレスの話 嗚呼 冬がずっと雪を降らせて 白く 隠していたのは あなたとの未来だとばかり 嗚呼 春がそっと雪を溶かして 今 見せてくれたのは 知りたくなかったこの気持ちの名前 似合いもしないジャケット着て 酔うと口悪いよねあいつ 「でも私そこも好きなんです」 だって いい子なのね でもねあのね その程度の覚悟なら 私にだって 嗚呼 私じゃなくてもいいなら 私もあなたじゃなくていい 抱きしめて言う台詞じゃないね 嗚呼 枯れたはずの枝に積もった 雪 咲いて見えたのは あなたも同じだとばかり 嗚呼 春がそっと雪を溶かして 今 見せてくれたのは 選ばれなかっただけの私 ひとり泣いているだけの あなたがよかっただけの私

FAQ

冬と春」について

「冬と春」の作詞者・作曲者は?

作詞は清水依与吏、作曲は清水依与吏が担当しています。

「冬と春」のリリース日は?

back number「冬と春」は2024年1月24日にリリースされました。

「冬と春」はどのライブで歌われた?

one room party vol.7 などで演奏されています。

「冬と春」の歌詞の意味は?

「私を探していたのに 途中でその子を見つけたから」——イントロもなく、いきなり突きつけられるこの一節に、胸を締めつけられたリスナーは少なくないでしょう。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

冬と春【back number】歌詞の意味を考察!"選ばれなかった私"が知った春の残酷な真実とは

「私を探していたのに 途中でその子を見つけたから」——イントロもなく、いきなり突きつけられるこの一節に、胸を締めつけられたリスナーは少なくないでしょう。

back numberが2024年1月24日に配信リリースした「冬と春」は、女性目線で綴られた切ない失恋バラードです。タイアップのないノンタイアップ作品ながら、リリース直後からSNSを中心に大きな反響を呼びました。プロデュースは「水平線」以来...

この歌詞で取り上げたアーティスト

back number
Artist Name

back number

アーティストページを見る

デイリーランキング

ウィークリーランキング