ゴールデンアワー

ゴールデンアワー の歌詞

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作詞:清水依与吏

作曲:清水依与吏

リリース:2023.01.17

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いかした馬力の 銀の箱に揺られて この街の景色に 成り下がったつもりはない 始まりでも 終わりでもない 名も無き1日に 合いの手と愛の手を 駆け抜けてるのさ 疑うのも迷うのもやめて 檻の端のゴールまで それはもう風のように ヒュルルルリ 繰り返しじゃない 誰からどう見えているかも 全部超えて光ったら それはもう銀ではなくて 違う色だよ 十人十色が 同じ箱で揺られて 削られて揉まれて 同じような色になった 退屈を刷り込まれても 限界を学んでも 蓋された空に手を 突き上げてるのは 小さく硬い三角の手錠に 捕らえられたわけじゃなく こっちが手綱をずっと 握ってんだよ なりゆきと真似ばかりの 名も無き人生に 歓声と感性を 駆け抜けてるのさ 疑うのも迷うのもやめて 檻の端のゴールまで それはもう風のように ヒュルルルリ 繰り返しじゃない 誰からどう見えているかも 全部超えて光ったら それはもう銀ではなくて 違う色だよ 違う色だよ

FAQ

ゴールデンアワー」について

「ゴールデンアワー」の作詞者・作曲者は?

作詞は清水依与吏、作曲は清水依与吏が担当しています。

「ゴールデンアワー」のリリース日は?

back number「ゴールデンアワー」は2023年1月17日にリリースされました。

「ゴールデンアワー」の歌詞の意味は?

満員電車に揺られる朝、窓の外を流れていく街並みを「景色」として眺める側ではなく、その景色の一部に「成り下がった」と感じたことはないだろうか。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

ゴールデンアワー【back number】歌詞の意味を考察!"銀の箱"から飛び出す「違う色」の正体とは

満員電車に揺られる朝、窓の外を流れていく街並みを「景色」として眺める側ではなく、その景色の一部に「成り下がった」と感じたことはないだろうか。

back numberの「ゴールデンアワー」は、そんな日常のただ中から放たれた、静かで力強い宣言の歌だ。 2023年1月17日、約4年ぶりとなる7thアルバム『ユーモア』に収録された本曲。恋愛ソングの印象が強い彼らにとって異色とも言えるこの楽曲は、社会...

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