君の横にずっと いたいんだけどなぁ
君はあいつを 忘れていない 前はそれでよかったのに
確かに 過ごした季節も 思い出の数だって
かなわないけれどそうじゃない ここにいるのは僕だから
君がまだ知らないどこかへ 今連れてゆくから手を取って
手荷物は少ないほうが きっと楽しい
思い出なら平気だよ誰もが 新しく素敵な今日の日で
塗りつぶすのさ さあ手を握って
実は僕も君を 好きになるまでは
忘れられない人がいたのさ だけど今は もういいんだ
これから 君と笑ったり 泣いたりして いけるなら
それでいいやと思えたのさ それがいいと思えたのさ
君がまだ知らないどこかへ 今連れてゆくから手を取って
手荷物は少ないほうが きっと楽しい
思い出なら平気だよ誰もが 新しく素敵な今日の日で
塗りつぶすのさ さあ手の鳴る方へ
僕の選んだ君は ちゃんと一途に
あいつを想ってるんだ 仕方ない
でも君と行きたいから
君がまだ知らないどこかへ 今連れてゆくから手を取って
手荷物は少ないほうが きっと楽しい
思い出なら平気だよ誰もが 新しく素敵な 今日の日で
塗りつぶすのさ さあ手を握って
SEEEK 歌詞考察
手の鳴る方へ【back number】歌詞の意味を考察!"それでいいや"と"それがいい"に宿る覚悟の差とは
過去の恋を引きずったまま隣にいる相手に、それでも手を差し出すことができるだろうか。
back numberの「手の鳴る方へ」は、互いに「忘れられない人」を抱えた二人の、不完全で、だからこそ切実な恋を描いた一曲だ。2012年11月21日にリリースされた3rdアルバム『blues』の2曲目に収録されたこの楽曲は、ポップで軽やかなサウンドの奥に、清水依与吏ならではの鋭い感情の機微が織り込まれている。...
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