みちのくの二本松が落ちたら
棘が目を掠めた
間一髪で歩を進めよう
影を撒いているそばに雨ふらり
この顔は誰に似た
全てを知って幼いまま
今夜もきっと間違うだろう
しがらみに絡みつく僕に雨ふらり
歩いていこうぜ
軽い足取りで 着々
どうしたって今夜やらなきゃなんないや
泣いた痛みはこの日を待ち望んだ
左様なら また遭ってみたいな
そして君の手で僕に火を通して
羽ば猛よ よだか 上がれ よだか
羽ば猛よ よだか 上がれ よだか
「なんとなく違うから」
存在の理由を決めつけたら
借り物の笑顔でいたわるのが
せめてもの優しさか
わけもないままに
歩いていこうぜ
軽い足取りで 着々
どうせ駄目なら戦ってみたいや
たった一度きりで燃え尽きるような
左様なら また遭ってみたいな
この世がこんなに歯痒いのはどうして
羽ば猛よ よだか 上がれ よだか
羽ば猛よ よだか 上がれ よだか
居場所を見つけるんだ
飛び上がれよ ほら 下を見ないで
全て捨ててしまえ
どうしたって今夜やらなきゃなんないや
泣いた痛みはこの日を待ち望んだ
左様なら また遭ってみたいな
そして君の手で僕に火を通して
羽ば猛よ よだか
上がれ よだか
FAQ
「FATE」について
「FATE」の作詞者・作曲者は?
作詞はJunya Yamaike、作曲はJunya Yamaikeが担当しています。
「FATE」のリリース日は?
「FATE」は2021年9月1日にリリースされました。
「FATE」の歌詞の意味は?
シンガーソングライター・ビッケブランカさんの「FATE」は2021年8月に配信リリース、9月にCDリリースされた4thアルバム「FATE」の表題曲。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
FATE【ビッケブランカ】歌詞の意味を考察!運命の物語の結末は?
シンガーソングライター・ビッケブランカさんの「FATE」は2021年8月に配信リリース、9月にCDリリースされた4thアルバム「FATE」の表題曲。
タイトルは「運命」という意味ですが、詩的な言葉で綴られた歌詞はいったいどのような物語が描かれているのでしょうか。 本名の山池純矢(やまいけ じゅんや)さん名義でビッケブランカさん自身が作詞・作曲した「FATE」の歌詞について考察します。 ...
この歌詞、あなたはどう感じた?
SNSで感想を語ろう