帰り道 僕の足 白黒の真昼
呼吸はどうか 普通かどうか 手を当てた胸に
記憶が揺れる 混ざって溢れる
離さないで 離さないで 誰がそこにいるの
途中のまま 止まったまま 時計に置いていかれる
歩かなきゃ 走らなきゃ 昨日に食べられる
どうしても見る 見たくない傷
忘れないで 忘れないで 心だけが世界
数秒後出会う景色さえも 想像できなくなってしまった
鏡の中でこっちを見ている 知らない人に全て知られている
まだ心臓が まだ心臓が
どれが誰 誰が僕 白黒の真昼
思考はどうか 自分かどうか どこまでが本当か
考える度 溺れそうになる
絶やさないで 守り抜いて 弱く燃える灯り
覚えている言葉の事 思い出せる温度の事
なくして消えた消せない事 なくなることが決まっている事
もう一度 もう二度と
まだ心臓が まだ心臓が
あの声を 温かさを
確かめて まだ心臓が
パレードは続く 心だけが世界
パレードは続く 僕はここにいるよ
パレードは続く 心だけが世界
パレードは続く 弱く燃える灯り
SEEEK 歌詞考察
パレード【BUMP OF CHICKEN】歌詞の意味を考察!"白黒の真昼"を彷徨う僕が握りしめた命の灯りとは
「帰り道 僕の足 白黒の真昼」——色を失った世界を歩く"僕"の姿から始まるこの楽曲。
BUMP OF CHICKENの「パレード」は、2014年11月29日に配信限定シングルとしてリリースされ、映画「寄生獣」(山崎貴監督)の主題歌として書き下ろされました。 打ち込みサウンドとボーカルへのAutoTuneエフェクトという、BUMP OF CHICKENとしては異色のアプローチが印象的な本楽曲。...
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