出せない悲鳴が真夜中騒いで 四角い部屋で迷子になったら
呼びかけて欲しい 僕の中 君のいた場所から
醜い思いが身体中暴れて 昨日と明日に爪を立てたら
笑いかけて欲しい 僕の中 いなくなった場所から
そこから今でもここに届く すぐにでも心を取り戻せる
震える足でも進めるように 自動的に空が転がるように
次々襲いくる普通の日々 飲み込まれないでどうにか繋いでいけるように
とげとげした音が耳に飛び込んで それでも君のようにいたいから
見ていて欲しい 僕の中 さよならの場所から
少しずつだけど足跡増えたよ 少しでも君のようにいたいから
ここまで続いた 僕の中 君のいた場所から
そこから離れていけるように 1ミリも心は離れない
伝えたかった思いは時間をかけて 言葉になったけど もう言えないから
君といた事をなくさないように なくした事をなくさないように
どれだけ離れてもここにある 君がいるからどこまでだって
震える足でも進めるように 今も星空が広がるように
すぐにそんな風には思えなくても 動かなきゃきっと君に会えない
会いたい 会いたい
SEEEK 歌詞考察
トーチ【BUMP OF CHICKEN】歌詞の意味を考察!”君のいた場所”から届き続ける光の正体とは
「僕の中 君のいた場所から」。
このフレーズが、聴く者の胸を静かに、しかし確実に揺さぶります。BUMP OF CHICKENの「トーチ」は、2014年3月12日にリリースされた7thアルバム『RAY』に収録されたアルバム曲です。「トーチ(torch)」とは英語で「松明(たいまつ)」を意味する言葉。制作時、ボーカルの藤原基央はこの曲を演奏するたびに泣いてしまい、なかなか歌えなかったというエピソー...
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