君に似ていたから

君に似ていたから

Cody・Lee(李)Cody・Lee(李)

作詞:高橋響

作曲:高橋響

リリース:2026.03.18

春の匂いは洗い立ての布団 どこかの家のあどけないピアノ うらら空ではためいた 綿雲が君に似ていたから 暗渠道にある銭湯と酒屋 「次の休みに一緒に行こう」と君を誘う 愛とは何かを歌っていても君が 泣いてたら意味がないの 36度5分 温もりの中で 見つけた気持ちを恋と呼ぶのでしょう 好きじゃないものに「好き」とは言えない けど好きなものとの距離も上手く掴めない めばえの窓をすり抜けた 仄灯りが君に似ていたから 愛とか平和を歌っていても君が 泣いてたら意味がないの 甲州街道 春風を運べ 僕らの長くない人生の中で あと何度季節が変わって 何度傷付いて 何度愛し合うだろう 春は風が吹く なんの変哲もない歌を書いた だけどこれがすべてだった

SEEEK 歌詞考察

君に似ていたから【Cody・Lee(李)】歌詞の意味を考察!日常に溶ける恋と「なんの変哲もない歌」の真実

洗い立ての布団の匂い、どこかの家から聞こえるピアノ、空に浮かぶ綿雲。

「君に似ていたから」は、そんな何気ない春の断片をひとつずつ拾い上げるように始まる。Cody・Lee(李)の3rd EP『GOLD』に収録された本楽曲は、2026年3月18日にリリースされた。活動休止前の最後の作品群となったこのEPの中で、本曲は静かに、しかし確かな体温をもって存在している。派手なフックも劇的な展開もない。ある...

この歌詞で取り上げたアーティスト

Cody・Lee(李)
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Cody・Lee(李)

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