喉の奥でまだ 丸まった言葉
飲み込んだら 少し苦くて
それでも 今日こそは伝えたい
Every moment, every step
Inside my heart, your color stays
あの星のように 僕らは
にじんだ日々を照らしていた
くすぶってた気持ちが
胸を染める
見落としていたキセキが
こんなにも愛しいなんて
いつか笑って ララバイ
“さよなら” が来るその前に
日を跨ぐ帰り道 何気なく交わした約束
ぶつかって背を向けた時も
本当は見ててくれたんだね
Every memory, every tear
Inside still shining through my mind
夜空に浮かんだメロディー
君の声に重ねるように
言葉にしたら なんだか
照れくさいけど
君の笑顔を見てきた
誰よりも ずっと近くで
届くといいな ララバイ
“ありがとう” のかわりに
We're still breathing, still believe
夢はまだ ここにある
時間(とき)は優しく 残酷で
想いを削っていく
If love had a color, it would be blue
にじむ涙の端っこで
ほどけた日々の青さごと
今も抱きしめてる
あの星のように 僕らは
にじんだ日々を照らしていた
くすぶってた気持ちが
胸を染める
見落としていたキセキが
こんなにも愛しいなんて
いつか笑って ララバイ
“さよなら” が来るその前に
FAQ
「ララバイの前に」について
「ララバイの前に」の作詞者・作曲者は?
作詞は大野雄大・Yinc.、作曲は大野雄大・Yinc.・RYO FUJISHIMAが担当しています。
「ララバイの前に」のリリース日は?
Da-iCE「ララバイの前に」は2026年1月14日にリリースされました。
「ララバイの前に」はどのライブで歌われた?
Da‐iCE ARENA TOUR 2026 -TERMiNaL- などで演奏されています。
「ララバイの前に」の歌詞の意味は?
喉の奥で丸まったまま飲み込んでしまう言葉。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
ララバイの前に【Da-iCE】歌詞の意味を考察!"さよなら"の前に届けたい青い愛の正体とは
喉の奥で丸まったまま飲み込んでしまう言葉。
それがどれほど苦いか知っているのに、僕らはいつもぎりぎりまで大事なことを言えずにいる。Da-iCEの「ララバイの前に」は、そんな”伝えられなかった時間”の重みを、温かくも切ないメロディーに乗せて描いた楽曲だ。 2026年1月14日にリリースされた9枚目のフルアルバム『TERMiNaL』に収録された本曲は、ボーカル大野雄大が作詞・作曲を務め、花村想太...
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