Rhythm in the Sunset

Rhythm in the Sunset

DaokoDaoko

作詞:Daoko

作曲:namitape・Daoko

リリース:2025.11.19

生きとし生けるもの すなわち きみとぼくも⊆(サブセット) Rhythm in the Sunset 躑躅のピンクはやりすぎだ 恐らく果てがない 今世で工事は終わらない お揃いの皮を着て プレミアムな報酬をたっぷり 飽きたりしたら手放そうね 味がなくなるガムみたいね 会話・テキスト・コントラクト 明日もきっとぷかぷか浮く 商店街の光が既視感呼び覚ます 宛名不明 Unknown 「おはよう」 ステンドグラス in 海馬 from 脳 からどうも奇異な響きが届く きらきら 「はじめての本」 『クーラーの音』 「夢中になった」 『夢中になれた』 「解体新書」 『曖昧にしよう』 「会いたい人の」 『Wi-Fi 状況』 「夏の日のこと」 『あつい陽の模様』 「明日はお祭り」 『魔法か』 「ミラクル」 『冷やして』 「癒して」 「ひんやり」 『きになる』 『きれいな』 「詭弁さ」 『偽善者』 「みていた」 『理』 「言葉に」 『お泊まり』 「耳鳴り」 『骨組み』 「むき出し」 『鱗の』 「ざらつき」 『421』 「花畑」 『スタッカート』 『セフィロト』 『クオンタイズ』 「読書」 「talisman」 『ルドンの眼』 「水族館」 『霧の中』 「花弁」 『ニューエイジ』 「機械仕掛け」 『いのち』 「スクロール」 『まどろみ』 「無意識」 『メタトロン』 『all colors』 「約束」 『終息』 “手のひらで握りしめる君の写真は 夜でもピカピカ光って目の奥が痛い 印象がすべてだなんて誰が言ったの? 優しい音が鳴る僕だけの処方箋 シンセサイザー Waveでください 開かずの踏切に汗が落ちた あの電柱を越えたら家までもう少し あの夜君はエンターテイナーだった 金平糖の棘を融かすみたいに ぬるま湯に浸かって夢を迎える準備を” 表情管理できない日も 大きくみたら しあわせです 泣き虫毛虫 蛹の中 青のファンタジー 僕の喜劇

SEEEK 歌詞考察

Rhythm in the Sunset【Daoko】歌詞の意味を考察!"海馬のステンドグラス"が映す日常の聖域

数学の記号で「愛」を定義するところから、この楽曲は始まる。

「生きとし生けるもの すなわち/きみとぼくも⊆(サブセット)」。⊆とは集合論における包含関係を示す記号だ。万物という大きな集合のなかに、「きみとぼく」も含まれている。この一行だけで、Daokoがただのポップソングを書こうとしていないことが伝わってくる。 2025年11月19日に配信リリースされたデジタルEP『meta millefe...

この歌詞で取り上げたアーティスト

Daoko
Artist Name

Daoko

東京出身のラップシンガー。ニコニコ動画への投稿がきっかけとなり2012年からインディーズで活動を開始、2015年に高校卒業と同時にメジャーデビュー。米津玄師とのコラボ曲「打上花火」が社会的ヒットとなり広く知られる存在に。ウィスパーボイスとポエトリーリーディングを融合した独自のサウンドで、国内外から注目を集める。

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