あの日見渡した渚を 今も思い出すんだ
砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿
寄り返す波が 足元をよぎり何かを攫う
夕凪の中 日暮れだけが通り過ぎて行く
パッと光って咲いた 花火を見ていた
きっとまだ 終わらない夏が
曖昧な心を 解かして繋いだ
この夜が 続いて欲しかった
「あと何度君と同じ花火を見られるかな」って
笑う顔に何ができるだろうか
傷つくこと 喜ぶこと 繰り返す波と情動
焦燥 最終列車の音
何度でも 言葉にして君を呼ぶよ
波間を選び もう一度
もう二度と悲しまずに済むように
はっと息を飲めば 消えちゃいそうな光が
きっとまだ 胸に住んでいた
手を伸ばせば触れた あったかい未来は
ひそかに二人を見ていた
パッと花火が
夜に咲いた
夜に咲いて
静かに消えた
離さないで
もう少しだけ
もう少しだけ
このままで
あの日見渡した渚を 今も思い出すんだ
砂の上に刻んだ言葉 君の後ろ姿
パッと光って咲いた 花火を見ていた
きっとまだ 終わらない夏が
曖昧な心を 解かして繋いだ
この夜が 続いて欲しかった
FAQ
「打上花火 (DAOKO SOLO ver.)」について
「打上花火 (DAOKO SOLO ver.)」の作詞者・作曲者は?
作詞は米津玄師、作曲は米津玄師が担当しています。
「打上花火 (DAOKO SOLO ver.)」のリリース日は?
Daoko「打上花火 (DAOKO SOLO ver.)」は2018年12月12日にリリースされました。
「打上花火 (DAOKO SOLO ver.)」はどのライブで歌われた?
Dios &LIMITED Tour、ようこそ!すももハイツへ -3LDK- 2024、DOUBLE:vol.1 などで演奏されています。
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
Daoko
中学生の頃にニコニコ動画への投稿で注目を集め、2015年にメジャーデビューした東京都出身のラップシンガー。米津玄師とのコラボレーション「打上花火」が大ヒットを記録し、第69回NHK紅白歌合戦にも出場を果たした。ウィスパーボイスとラップを自在に行き来する独自の表現力で、ジャンルの枠を超えた活動を展開し続けている。