泣くもんさ

泣くもんさ の歌詞

DISH//DISH//

作詞:橘柊生

作曲:橘柊生・泉大智

リリース:2026.04.01

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泣いて泣いて最後に笑うんだ 夢追うやつ 諦めたやつ どんな状況の やつだってさ こんな時代に 生まれ落ちてさ 何するにも 気を遣ってさ 鏡の前立って 小さな声で「俺はできる」と そんなおまじない 頼りたくなる 泣いたっていいでしょ 我慢しなくていいでしょ 俺に代わる者は俺だけでしょ きっと俺が居なければ この地球は回らない 本当なんだって全部、 言い過ぎた日 強がった日 隠れて流した涙だってさ 鏡の前立って 腫れた目の自分すらも愛して 拭った分 強くなってく 泣いたっていいでしょ 隠さなくていいでしょ 無理に繕うと辛いだけだから きっと俺が居なければ この地球も回らない 本当なんだって全部、 泣きたい時に泣こうぜ 笑える時に笑い泣け 生まれた瞬間も泣いただろ 嫌な事あってもなんでも歌い鳴け 泣きたい時に泣こうぜ 笑える時に笑い泣け 笑顔も涙も溢せばいい 俺らは、泣いて、最後に笑うんだ

FAQ

泣くもんさ」について

「泣くもんさ」の作詞者・作曲者は?

作詞は橘柊生、作曲は橘柊生・泉大智が担当しています。

「泣くもんさ」のリリース日は?

DISH//「泣くもんさ」は2026年4月1日にリリースされました。

「泣くもんさ」の歌詞の意味は?

「泣いて泣いて最後に笑うんだ」。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。

SEEEK 歌詞考察

泣くもんさ【DISH//】歌詞の意味を考察!「俺に代わる者は俺だけ」に込められた涙の肯定

「泣いて泣いて最後に笑うんだ」。

冒頭のこの一行を耳にした瞬間、この楽曲が目指すゴールが鮮明に見える。泣くことをゴールにしない。泣いた先にある「笑い」こそが到達点だと、最初の一息で宣言してしまう潔さ。DISH//が2026年4月1日にリリースした6thフルアルバム『aRange』に収録された「泣くもんさ」は、弱さを認めることで生まれる強さを真正面から歌い上げた一曲だ。100曲以上のデモから厳選...

この歌詞で取り上げたアーティスト

DISH//
Artist Name

DISH//

北村匠海、矢部昌暉、橘柊生、泉大智の4人からなるダンスロックバンド。2013年のメジャーデビュー以降、あいみょん提供の「猫」がストリーミング再生10億回を突破し、「No.1」「沈丁花」「プランA」などタイアップ曲でも存在感を示す。演奏しながら歌い踊る独自のスタイルとメンバー全員が手がける楽曲制作で、エンターテインメントと音楽性を両立させ続けている。

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