桜咲く季節 声が小さい君
服の紐齧る 君が僕の家に
買ったばっかのソファー お気に入りのカーテン
生きるための家具達は
爪の跡がついたなら
僕の宝物
僕の世界に君が居てくれて、君の世界に僕が映る
小さくて大きな存在の、君は誰よりも親友さ
たった一匹と僕の話。
黒い服なんて すぐ君のもの
廊下に残る温もりは
頑張った僕のことを
待っててくれたんだ
僕の世界に君が居てくれて、君の世界に僕が映る
小さくて大きな存在の、君は誰よりも親友さ
百年先も そばに居て
僕より先に歳をとらないで
広い地球の片隅の家
たった一匹と僕の話。
SEEEK 歌詞考察
咲く頃に【DISH//】歌詞の意味を考察!"たった一匹と僕の話"が描くペットへの愛と祈り
桜が散るまでの短い季節に、ふと足元を見れば小さな命がこちらを見上げている。
DISH//の「咲く頃に」は、そんな何気ない光景のなかに宿る途方もない幸福を、丁寧にすくい上げた楽曲だ。 本曲は2026年4月1日にリリースされた6thフルアルバム『aRange』のファンクラブ限定盤「aRange BOX」にボーナストラックとして収録されている。DISH//にとって約3年ぶりのフルアルバムであり、メ...
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この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
DISH//
北村匠海、矢部昌暉、橘柊生、泉大智の4人からなるダンスロックバンド。2013年のメジャーデビュー以降、あいみょん提供の「猫」がストリーミング再生10億回を突破し、「No.1」「沈丁花」「プランA」などタイアップ曲でも存在感を示す。演奏しながら歌い踊る独自のスタイルとメンバー全員が手がける楽曲制作で、エンターテインメントと音楽性を両立させ続けている。