君が笑えば 町も笑うさ
そう 輝く季節の中で
きらり 尖った 冬の空気が もう
ふたりを突き刺すような
ああ 季節は
そうさ ふたりを連れてゆくよ
ああ 枯れ葉踏んでゆこう
そうさ 冬の町へ
武蔵野のあと 赤く染まった空
静かに 暮れゆく町で
ふたり いつもの場所にすわって もう
カラスも帰っちまった
ああ オレたちを置いて
そうさ 時間は過ぎてゆくよ
ああ 枯れ葉踏んでゆこう
そうさ 冬の町へ
君が どこかで呼んだ気がした
もう 輝く季節は過ぎて
ああ このまま
そうさ どこへも行けやしないさ
ああ 枯れ葉踏んでゆこう
そうさ ふたりの町へ
かじかんだ手を繋いだら
君が少しだけ笑った気がした
FAQ
「ふたりの冬」について
「ふたりの冬」の作詞者・作曲者は?
作詞は宮本浩次、作曲は宮本浩次が担当しています。
「ふたりの冬」のリリース日は?
エレファントカシマシ「ふたりの冬」は1999年12月8日にリリースされました。
「ふたりの冬」はどのライブで歌われた?
エレファントカシマシ「新春ライブ 2020」、デビュー30周年記念コンサート "さらにドーンと行くぜ!"、新春ライブ2012 などで演奏されています。
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