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生命賛歌 の歌詞

エレファントカシマシエレファントカシマシ

作詞:宮本浩次

作曲:宮本浩次

リリース:2003.07.16

そいつは立ってた。 そして 突然現れた。 「オマエハナンダ? ココハドコダ?」吃驚したぜ。 風が吹いてた。荒野の感じがした。におい立つ 真夏の草の果てにある オマエは正しく、ウチュウ。 ヒトの歴史または情け以上。 暴力とずる賢こさのたどった栄華の極致。 世俗の信仰の権化ゆえに ヒトハダノニホイ渦まいて 俺・逃げ出した、何して馬鹿だね。結局俺、オドルんだ。 ひょうろく玉のドタマブッ飛ぶトチの愛。 オレは突っ立って 泣いた。 太陽がおちてヒトカゲ無くて 遠くで鳴ってる 生活の音が 人口の多い、この国の俺を彼方へ飛ばす。 「オマエ・デッケェナ。」 オレがミツメテるのはバケモノと決まった!! オレ、オマエのまわり恐る恐る辿ってまわってまわった。 「オ・レ・ニ・チ・カ・ラ・ヲ」「オ・レ・ニ・ュ・ウ・キ・ヲ」 あ~あ、馬鹿馬鹿しいね、オレ 祈ってら 恐らくは日本人と呼ばれる以前の死に絶えしヒトビトの 祈り有りて、オンボロの想いを乗せた“インテリジェンス” の亡霊を、オマエ嘲笑う。 精一杯の ヒトの生命賛歌を。 ひょうろく玉のドタマブッ飛ぶトチの愛。 オレは突っ立って泣いた。 恐らくは日本人と呼ばれる以前の祈り有りて、 オンボロの想いを乗せた現代人の、生命賛歌よ。 セイメイサンカヨ。

FAQ

生命賛歌」について

「生命賛歌」の作詞者・作曲者は?

作詞は宮本浩次、作曲は宮本浩次が担当しています。

「生命賛歌」のリリース日は?

エレファントカシマシ「生命賛歌」は2003年7月16日にリリースされました。

「生命賛歌」はどのライブで歌われた?

この歌詞で取り上げたアーティスト

エレファントカシマシ
Artist Name

エレファントカシマシ

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