今何を見ていた あなたの夢を見た
優しさに殺られた あの人の木陰で
今何を見ていた あなたの影を見た
優しさに震えた あの腕の中で
温もりに 触れたとき わたしは冷たくて
優しさに 触れたとき わたしは小さくて
この広い世界の中じゃ収まらない
あなたの心 わたし泳ぐだけ
ちっぽけで からっぽで 何にも持ってない
優しさに 触れるたび わたしは恥ずかしい
知らぬ間に 失くしちゃうから
心に深く刻み込んだ あなたの眼差し
今何を見ていた あなたの目を見てた
優しさに殺られた あの人の木陰で
今何を見ていた あなたの影を見た
優しさに震えた あの腕の中で
置き去りにした愛情を 探しに帰って
温もり満ちた感情を いま呼び覚まして
凍えた心が愛に溶けてゆく
花の咲く季節が戻ってくる
今何を見ていた あなたの目を見てた
優しさに殺られた あの人の木陰で
それだけで良かった 何より強かった
優しさでよかった ただそれだけで
FAQ
「優しさ」について
「優しさ」の作詞者・作曲者は?
作詞は藤井風自身、作曲は藤井風自身が担当しています。
「優しさ」のリリース日は?
藤井風「優しさ」は2020年5月20日にリリースされました。
「優しさ」はどのライブで歌われた?
「優しさ」の歌詞の意味は?
本人曰く、「優しさ」は「性別も年齢も生も死も、何もかも超えた大きなもの」、つまり優しさに対する賛歌であり、「優しさへのラブソング」と言えるものになっているそうです。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
優しさ【藤井風】歌詞の意味を考察!優しさへの感動を強く表した異彩を放つ歌詞
今回は2020年4月にリリースされた、藤井風さんの配信限定シングル3作目「優しさ」の歌詞考察をしていきます! 「優しさ」は藤井風さんご本人が作詞作曲を手掛けました。
本人曰く、「優しさ」は「性別も年齢も生も死も、何もかも超えた大きなもの」、つまり優しさに対する賛歌であり、「優しさへのラブソング」と言えるものになっているそうです。 そしてこの「優しさ」、実はデビュー曲の「何なんw」、2作...
この歌詞、あなたはどう感じた?
SNSで感想を語ろう
この歌詞で取り上げたアーティスト
Artist Name
藤井風
岡山県出身のシンガーソングライター。2020年のデビュー以降「きらり」「死ぬのがいいわ」「満ちてゆく」などのヒット曲を生み出し、Spotify月間リスナー数が邦楽アーティスト史上初の1,000万人を突破した。R&Bやソウルを自在に取り込むサウンドと精神性の宿る歌詞で、国境を越えて支持を広げ続けている。