やさしい雨が わたしを何処かへ
連れてった 連れてった 連れてった
遠くの街の ネオンが光っては
揺れて 揺れて 君になっていく
少し遠いな なのに触れてる
風と森なら ひとつになった
with all my love
水を与えて
何とはなくても包まれて
潤って 目を閉じる
満たされていくようだ
ひとつ唱えて
みっつくらい 泣いても
溶けたのは 深い青
雨は上がっている
小さな泡が 身体を包んで
消えてった 消えてった 消えてった
朝を迎えて 少し思うの
分からないのが 嬉しいなんて
水を注いで
何とはなくても包まれて
抱かれて 目を閉じる
満たされていくようだ
ひとつ唱えて
みっつくらい 笑って
溶けたのは 深い赤
私の中を流れる
共に歩んで
時が来たら 還ってく
抱かれて 目を閉じる
満たされていくようだ
水を注いで
静かな宇宙 仰いだ
溶けたのは 深い愛
繋がっているようだ
FAQ
「mother」について
「mother」の作詞者・作曲者は?
作詞は藤原さくら、作曲は藤原さくら・関口シンゴが担当しています。
「mother」のリリース日は?
「mother」は2021年9月1日にリリースされました。
「mother」の歌詞の意味は?
炭酸飲料水「スコール」の50周年記念のキャンペーンソングとして書き下ろされた藤原さくらの最新楽曲『mother』。詳しい考察は歌詞考察ページで解説しています。
SEEEK 歌詞考察
mother【藤原さくら】の歌詞を考察!藤原さくらの考える「愛」とは?
炭酸飲料水「スコール」の50周年記念のキャンペーンソングとして書き下ろされた藤原さくらの最新楽曲『mother』。
母親の胎内にいるようなあたたかさ、湿度の高い優しさ。 今までになかった藤原さくらの新しい世界を感じられる楽曲に仕上がっています。 藤原さくらは、『mother』の制作にあたり、 ”愛は、見守って水を与えることという言葉が好きです。見返りを求めるばかりは、なんだか悲しい。...
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