呼ぶ声あらば 我は現る
祈るのならば 我は降り立つ
求められるなら その空へ翔ける
さぁ 喰らいましょう
近未来へ祝杯
晩餐会
血 夥(おびただ)しく
次なる世代へ
生贄
嗚呼 夢追いかけ
人恋しく
自分に忙しく
望み望まざるとも
利害迫害差別区別
知らず知らず傷つけ
生きろ
我こそ其方(そなた)を幸せに
我こそこの世を正す
任せたまえ
信じたまえ
この背中に乗って
修羅の旅に出かけないかい?
龍の背に
交わりましょう
愛しても憎んでも
苦しい
もう 狂いましょう
善悪の諸刃
それが人間
何をしたいか
何が好きか
何が生業か
愛し愛されるとか
自由平等自分らしさ
と言う「ガラスの檻」
生きろ
我がこと何とも言わば言え
我が成すこと我のみぞ知る
笑いたまえ
馬鹿にしたまえ
今日という日は
『最期』かも知れない
だからもっと行こう
その先
生きろ
我こそ其方(そなた)を幸せに
我こそこの世を正す
行ってみないか
此処じゃないなら
この背中に乗って
修羅の旅に出かけないかい?
龍の背に
SEEEK 歌詞考察
龍【福山雅治】歌詞の意味を考察!”修羅の旅”に込められた生きる覚悟と龍馬への15年越しの想い
「呼ぶ声あらば 我は現る」。
まるで古の神話のように荘厳な言葉で幕を開けるこの楽曲「龍」。福山雅治が2025年11月29日にデジタルリリースしたこの曲は、映画『新解釈・幕末伝』の主題歌として書き下ろされました。リリース初日からオリコンデジタルシングルのデイリーランキング1位を獲得し、ウィークリーランキングでも1位に輝くなど、大きな反響を呼んでいます。 古語を織り交ぜた重厚な歌詞と、人間の本質...
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